スタジオジブリ,文春文庫,読書Ales Nino,もののけ姫,ジブリの教科書,スタジオジブリ,文春ジブリ文庫,文春文庫,文藝春秋

もののけ姫 ジブリの教科書10

迷って結論を保留する主人公。
どちらも、話しあって、わかり合う方法はないのかと探し続ける姿は、とても正しい。
ただ、その正しさのうえで、なにも動かさずにいることも、また、「選択」の1つであって、それがなにを巻き起こすのかということは、考えていかないといけない。

エボシ、モロの2人は、結局同じ事を言っている。

「それで、その娘をしあわせにできるのか?」

好き嫌いと信念は、また別。難しい。

アレックス・ニーニ,アーロン・ロプレスティ,カルロ・パグラヤン,グレッグ・パク,マイケル・エイン・オーミング,マーシャル・ロジャース,御代しおり,読書Aaron Lopresti,Ales Nino,Carlo Pagulayan,Greg Pak,Michael Avon Oeming,アレックス・ニーニョ,アーロン・ロプレスティ,カルロ・パグラヤン,グレッグ・パク,マイケル・エイボン・オーミング

プラネット・ハルク 天の巻

映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」の元ネタ的な闘技場で闘うハルクです。
でも、コミックでは、ソーは出てこないです。

まあしかし、危険があるからといって、ここまでひどいことを同じ釜の飯を食った仲間にするかという……アベンジャーズ。それが、シビル・ウォーを引き起こす原因にもなっている気がするし、ある意味、一貫しているのかも。
多分、日本のヒーローなら、そのあたり、けっこうグダグダに仲間を許しちゃうんだろうなぁと思います。
ハルク、そら怒るわ。

まあ、このストーリーのなかのハルクが、けっこう理性を保っているので、余計にそう感じるのかもしれません。

カルロ・パグラヤン,Carlo Pagulayan,
マイケル・エイボン・オーミング,Michael Avon Oeming,
アレックス・ニーニョ,Ales Nino,
マーシャル・ロジャース,Marshall Rogers,
アーロン・ロプレスティ,Aaron Lopresti,
グレッグ・パク,Greg Pak,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-09-28