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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第一部 兵士の娘3

これで、第1部完です。
一気にたたみかける1冊でした。

アニメで見て展開は知っているのですが、やっぱり小説の方が詳しくて楽しいですね。
ルッツ、優秀。そして、それに気づいて、マインにつけといったベンノも優秀だなぁと。

そして、番外編、多い。
これが、けっこうアニメでは書かれていないけれど、けっこう重要じゃないですか。

さて、第3部のアニメが始まるまでに、わたしはどこまで読めるのか?
楽しみです。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第一部 兵士の娘2

2巻目。
身食いの正体がなんとなくわかって、スタートして最大の危機が訪れるまで。

アニメより小説の方がわかりやすいなぁというのは、ギルド長とベンノとの関係ですねぇ。あれ、ギルド長と身食いの話と対処の話をしたので、ちょっと信頼関係が出来たんだよねぇというのが、小説を読むと良くわかります。
あと、ギルベルタ商会の跡継ぎが、実はコリンナだという話も、ビックリしました。まあ、その設定いるのかという問題はあるけれど、やっぱり、映像だと見える範囲が限られてますね。

しかし、ルッツも、ベンノも、気づいているのに、家族はそれでいいのか?
まあ、生きているだけで、めっけもんか?

ちなみにねぇさんは、本が出ている分は全部読んで、なろうのサイトで最後まで読んで、さらに、めちゃくちゃ読み返しています。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第一部 兵士の娘1

Kindleで購入。アレクサに読んでもらっています。

前から題名は知ってました。
まあ、ラノベ系は誰かがオススメしてくれないとなかなか手に取らないというのはあります。

ということで、去年2020年に触れたラノベ系での収穫は、「破滅フラグしかない悪徳令嬢に転生してしまった」とこの「本好きの下剋上」でした。どっちもNetflixのアニメから入っているんですけどね。そして、「はめふら」は、小説読んでないです。

「はめふら」は妹の推薦で、「本好き」の方は「バーナード嬢曰く。」の5巻目で紹介されていたのがきっかけで、アニメを見始めました。

どっちも、転生ものというラノベのセオリーをおさえながら、なかなかにおもしろいかったです。続きが見たい。

「はめふら」はアンジェリークを思い出しました。まあ、プレイしたことはないけれど、プレイを良く後ろで見ていたり、マンガ読んだりしていました。もっとも、守護星は出てこないし、ライバルもそんなに悲惨な運命はたどらなかったけれど。まあ、目指すは友情エンドだよねぇというのはよく見えていておもしろい。

「本好き」の方は、転生ものなのに、能力的になんかものすごく非道いところがおもしろいなぁと思いました。

ということで、わたし、ねぇさんともにアニメにはまって、小説版を読み始めました。
わたしは、まだ1巻を読んだだけですが、ねぇさんは凄いですよ。もう、生活のほとんどを読書に当てて出ているものはほぼ全て読み切ろうとしています。

アニメ版と小説版は、ストーリーは、ほぼ同じなのですが、それぞれでうまくつくってあるなぁと思います。
小説版の方がもちろんくわしいいし、一人称ということもあって内面もよくわかります。子どもの体の中に完全な大人が入っている感じが良くわかります。アニメだと、客観描写が多くなるので、その部分は上手にぼかされています。そして、多分、アニメでその部分を詳しくやると、ちょっと、マインがまわりを利用するだけの悪者っぽくなってしまうんですね。小説だと心理描写もくわしいために気にならないのです。

だから、グイグイとストーリーが展開していくアニメと、いろいろと逡巡したり陰謀を張り巡らす(笑)小説と、それぞれのおもしろさがあっていいです。

あと、終わったと思った後のオマケの番外編が多くてビックリしました。
本だとよんでいる場所がわかって後どれぐらいだかわかるのですが、アレクサに読んでもらっているとそこがわからないので、すごいボリュームに感じました。

平井一也,読書平井 一也,滋賀あるある,TOブックス

滋賀あるある

読み出したのは、数年前で、部屋の片隅で放置されていたのを発見して続きを読みました。

滋賀の人が読んでも、基本、常識だと思っているという。というか、これ、ローカルネタなんやという話もポツポツ。
時事ネタもポツポツで、そろそろ古くなってきていました。

鮮度が大事やなぁ。