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スプラトゥーン ほのぼのイカ4コマ&プレイ漫画

無印の方のスプラトゥーンのマンがです。
スプラの同人マンガ家さんたちを集めてきた感じかな。まあ、今、プロと同人の区別がどれぐらいあるのかはわからないですが。

さめあんこさんの絵が1番好きかなぁ。すごい、しっくりくるんですよ。

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多重人格探偵サイコ20

そういえば、公彦とか℃は、マンガ出ててきたような気もするのですが、どうなったんだろう。一切、覚えてないです。
そして、話はどんどん笹山さんに寄っていく感じなのかなぁ。

そして、最後の宣伝に、次巻完結とか思いっきり書いてあるのですが、全然、次の巻で完結じゃないという。

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多重人格探偵サイコ19

世界中の人間が、全部同じDNAを持っていたとしても、やっぱり、経験や記憶で、全部違う人間になってしまうのだろうなぁ。
それは、祝福なのか?呪いなのか?

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コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話術

えーと、コミュ障のままアナウンサーになった吉田さんが、それを克服していく話です。

いや、あなたコミュ障じゃないから。はじめっから。
コミュ障の人、アナウンサー選ばないから。そして、アナウンサーとして採用されないから。普通。とか思いながら読んでおりました。
いや、人の気持ちとか読み取ってるし。リアル嫁いるし(笑)

コミュニケーションには、鉄のメンタルが必要ということが良くわかります。
質問して答えてもらっても、それ覚えてないとかあるしなぁ。もちろん、それは自分の問題であるのですが。だからこそ、コミュ障なんだよなぁと思ったり。
会話さえ続いていれば、それでも良いのか?
うーむ。

使えるかな??

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光圀伝 上

「墓碑銘は青春」。
これは、木原 敏江の名作「天まであがれ!」の言葉なのですが、どうしても、ここで使いたかったのです。

だれの墓碑銘にも、きっと「青春」と書かれている。

こんなに、青春なお話だとは思っていませんでした。
でも、熱量いっぱいに悩む光圀のそばに、いろんな人が集まってきて、それぞれの夢を託したりする様は、まさに、青春そのものです。それを冲方 丁が、また、見てきたように書くんですよ。面白くないわけがないという。

林羅山とか林家なんて、ものすごく悪い印象しかなかったのですが、林読耕斎なんて、一気に好きになってしまいました。
で、この物語の中で貫かれているのは、「歴史の中に生きていた人間」は、すべて「生きていた」のだ。そのことを伝えたいという思いなのです。

多分それは、冲方 丁のなかでは、「歴史」ではなくて、「物語」として置き換えてどっしりあるのではないかと思います。「物語の中に生きている人間は、すべて生きているのだ!」と。
だから、生き生きしている。そんな気がします。