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多重人格探偵サイコ23

詐欺ではなくて、次巻で本当に完結。
設定や伏線は、あんまり回収しなくてもいいと考えている大塚 英志が、どんな結末をつけてくれるのか。

さて。それでも、完結まで紡がれた物語はしあわせです。マダラの続き読みたい。天使篇だけでもいいから。

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鈴木さんにもわかるネットの未来

ラジオの「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」が楽しくて、良く聞いています。
ジブリプロデューサー見習い(今でもか?)の川上 量生が、ジブリプロデューサー鈴木 敏夫にもわかるように書いたネットの未来。
まあ、川上 量生といえば、現KADOKAWAのトップですよ。ニコニコ動画を作ったドワンゴの会長さんでもあります。
ものすごく、賢い人であるということは確か。

まあでも、この人が考えているのは普通のわたしらからしたら、裏技みたいな事なので、みんながみんな、こんなこと考えたら、それはそれで困る気もします。

ピットコインが、電力などをはじめとするの無駄なリソースを食い潰している問題は、いつかなんとか解決されるのだろうか?

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光圀伝 下

ひたすら、愛する者、大切な者を送る人生だったなぁと。
あぁでも、最後は、大事な人のひざの上で逝ったんだから、それはそれで、良い人生だったかな。

そして、未来が見えているような登場人物たち。もちろん、作者には見えているんだけれど、そういう思いをもったものたちが種として育ったからこそ、その未来が来たとも言えるのかも。

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江河の如く

孫子の兵法。
けっこう謎が多い人だったみたいです。

いっていることはものすごく正論。
だからこそ、時代が変わっても読まれ続けているのだろうと思います。

杜康 潤がかくと安定しておもしろい。

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多重人格探偵サイコ21

次巻予告では、「長い旅がついに終わる」。

終わる終わる詐欺(笑)

弖虎の心から、若女の心の中へという感じで、お話が続いていきます。
着地点は?