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ふたりエッチ72

「人生はある瞬間から劇的に変わることがある」

けれど、変われるかどうかは、その瞬間に自分が決断できるかどうかということも大きい。
そして、選べる道は1つだけ。かえた方がいいかどうかなんて、決してわからない。

リスキーな毎日。でも、だからこそ楽しい毎日なのかもしれません。

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ふたりエッチ68

消えたので、書き直しです。

この前、80巻が出ました。1
子どもが産まれたら終了かと思っていましたが、まだまだ、続くようですごいなぁと。

この巻は、まだまだ、妊活篇です。しあわせな感じでお話が続いていますが、けっこう実は、大変ですよねぇ。当事者達は。

  1. 多分、2020年の3月ぐらいに書いた文章だと思います。 []

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金魚屋古書店10

今回は、COMの歴史。なんか、ためになるわぁ。
しかし、あだち 充も、竹宮 惠子も、COMから出てきたとは知らなかったです。凄い。

そして、手塚 治虫が手を離して、自分の物語に専念していったという考察が、物語として素晴らしいですね。

「JUN」は、あれだけ手塚 治虫は否定したのに、それでも、COMに載ったというのも凄いです。

やっぱり、恐るべし手塚 治虫。「マンガの神さま」の称号は伊達ではないです。

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青い花3

鎌倉っていう舞台の雰囲気なのかなぁとも思います。
なんか、不思議な空気が流れています。

若草物語とか、広い時間にも物語が広がっていくのは、空間が閉じられた感じがするからかも。
閉じられた空間の中で、時間だけが行ったり来たりする雰囲気は、吉田 秋生の「櫻の園」によくにている気がします。