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<銀の匙>の国語授業

100歳の授業。
どんなんだろうなぁと思います。

その100年を本当に、好きに生きてきたんだなぁということがよく分かります。

でも、教え子が自分より先に亡くなっていくというのは、けっこうたまらなくさびしいものがあるよなぁと思います。

そして、今も昔も変わらず、マスコミは、はじめから自分で決めたストーリーで報道するというのがよくわかる一冊だ。

人間、自分の大好きなことをして一生過ごせれば、それが1番です。
そういう人生を過ごすために、がんばろう。