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風雲児たち 幕末編12

まあ、鎖国なんてしていると、内と外の違いが大きくなって、開国するときには大変なことになるわなぁと。
そして、世界は植民地時代。とうぜん、儲けられるところからは、儲けようとする。

そして、大きな物語の中で、流されている人たち。
みんな生きている。

そして、万次郎と竜馬。
いやぁ、幕末っていう感じですねぇ。

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風雲児たち 幕末編11

乙女さん、さな子と、キャラが立っていていいなぁと思います。どのドラマでも、ものすごくくっくりと浮かび上がる人物というのはいるものです。
乙女さんについては、やっぱり、「竜馬がゆく」のイメージが強いのかもしれませんが。

そして、時代は世界中を巻き込んでの大混乱の時代に入っていきます。

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風雲児たち 幕末編10

松下村塾が開かれます。

手塚 治虫のご先祖山も出てきて、今につながっている話なんだなぁと感無量。

大地震から超大型台風のコンボ。
なにもかもが、時代を変えようと後押ししているようです。

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風雲児たち 幕末編9

安政の大地震。
大変なとき、大変なことが重なっておこってくるというのは、本当なのだなぁと。今の世界と比べてみても、そう思います。

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風雲児たち 幕末編8

消えたので、書き直し感想です。

福沢諭吉が出てきた。
お母さんが、すごい人だった。家族の影響というのは、考え方の根本になるので大きいと思います。

おしゃべり好きな設定がいい感じです。