読書,青池保子アルカサル-王城-,秋田文庫,秋田書店,青池 保子,13

アルカサル-王城-2

なぜか、全2巻だと思って読んでいて、

「めっちゃ途中で終わっているなぁ~」

と思っていたら、コミックで13巻も出ていたのですね。ということは、文庫では6巻ぐらい。

青池 保子も、なんか、いろんなものを超越してちゃって自分の好きな世界を作っている感じがします。おもい物語でも、すーっと、軽快に語ることが出来るのは、すごいです。

読書,青池保子アルカサル-王城-,始皇帝暗殺,秋田文庫,秋田書店,青池 保子

アルカサル-王城-1

これと平行して、「始皇帝暗殺」を読んでいます。
王様っていうのは、特に絶対君主というのは、なんともいえずに孤独なものだなぁと……。

読書,青池保子エロイカより愛をこめて,修道士ファルコ,白泉社,白泉社文庫,青池 保子

修道士ファルコ

昔の「イブの息子」たちでメチャクチャやっているときよりも、今の「エロイカより愛をこめて」や、この「修道士ファルコ」の方が、ステップが軽やかに感じるのはなんででしょう?

主人公にトンスラをさせたくない作者と、トンスラにしたい主人公というギャップが、また、笑わせてもらいました。

まあ、人のいるところ、どこでもおもしろそうですね。

読書,青池保子エロイカより愛をこめて,子ども,秋田文庫,秋田書店,青池 保子

エロイカより愛をこめて22

少佐=大人
エロイカ=趣味の人、子ども

と思っていましたが、おばさんの対応なんかをみていると、エロイカの方が実は大人なのかも。

昔思っていたほど、少佐も有能じゃないしな(笑)だから、万年……。

そして、軽やかです。

読書,青池保子エロイカより愛をこめて,木原 敏江,秋田文庫,秋田書店,青池 保子

エロイカより愛をこめて21

この人も、なんか木原 敏江と同じぐらい軽やかになってきたな。
しかも、今回のケルトの話の流れ。エロイカの路線と少佐の路線が交差していくところなんて、めちゃくちゃ美しいです。

なんか、今まで惰性で読んでいたところもあるのですが、おもしろいわ、コレ。