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三国志ジョーカー5

最後、なんか、いい話に落とし込んだ(笑)
そして、自分の趣味も、全うした。

なんか、すごい力業で、まとめてきたな。
楽しかった。

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三国志ジョーカー3

今までの青木 朋の中国ものって、裏に大きな歴史の動きがあるもののストーリーには、ほとんど関係がない感じのものが多かったように感じていました。
でもこれは、「三国志」っていう大きな物語がちゃんと流れていくところが、いい感じです。

しかし、孔明のあの船にのった後の趙雲の感想が、「一代の鬼才」っていうだけというのが……。

どこまで大物なんだこの趙雲は!

と思います。

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三国志ジョーカー2

未来の道具って書いてありますね。そうか、宇宙人ではなくて、未来なんだ……。
そうすると、わたしたちの知らない歴史からきたってことですかねぇ。干渉の結果、わたしたちの歴史が出来たみたいな。

携帯もってる孔明(しかも、ハートマーク付き)。そして、微妙に神経質。
いろいろ、おもしろいです。

司馬懿をしばいたも、おもしろい。

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三国志ジョーカー1

おっ、青木 朋、とうとう「三国志」をかいてきたか……という感じですが、ストレートではないです(笑)

主人公は、しばりくん……ではなくて、司馬懿仲達(笑)。カバーとったところにあるマンガに、大笑いしました。
なんか、孔明が、未来人か、宇宙人みたいな感じです。未来人なら、間抜けすぎではあるなぁ。彼が干渉したから、今の歴史になった感じ?

三国志とスーツとメガネとミステリーが好きな人にはオススメかな?なんじゃその組み合わせは。

ストーリーは、今までの青木作品と同じ感じの緩やかに続いている1話完結のミステリーっぽいお話です。
これで、話を作っていけるというのも、実は、けっこう凄いことだと思います。ほぼ、青木 朋のお話って、読んだのは全部このタイプなので得意な作り方なんだと思いますが、三国志とか、けっこう有名どころでこれをやるのって、大変だと思います。
まあ、変化球だから、いいのかな?

読書,青木朋ボニータコミックス,秋田書店,青木 朋,龍陽君始末記

龍陽君始末記3

3巻目。完結です。

不思議なおもしろさがありましたね。まぁ、不思議はたりていないって、前もかいたんですけども。そういう意味ではなくて、なんか、楽天的なところ。犯罪をテーマにしているので、暗くなりがちな話だと思うのですが。

これで完結。実は、10巻ぐらい続いている気がしていたのですが、これで、3巻目だったのですね。

けっこう最終巻ということで、オールスターキャストです。 最後は、アヘンを憎んで戦うことが、逆にアヘンを祖国に蔓延させることに……と、けっこうハードな展開でした。

それでも、上手に重くならないところが、けっこう良かったです。