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修羅の刻17 陸奥圓明流外伝

消えたので、書き直しです。

綺麗に「修羅の門」に続く。多分、年代的な意味では、「修羅の刻」の一番最後のお話。
静流さんは、現が勝ったと思っているんだと。その真意は、わからない。どこまでいってもわからないけれど……。

なかなか、シビれた。
良い、青春の物語。

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修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

消えたので、書き直しです。

歴史とからむ修羅の刻ですが、今回は、それほど有名人は出てこない。
「修羅の門」のケンシン・マエダと山田さんの青春篇。

これ、なんかおもしろいです。

不破になれなかった男と陸奥になれなかった女。
でも、この2人の結びつきが、後に最強を生み出す。

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修羅の刻15 陸奥圓明流外伝

相撲編です。
柔道編では、ライバルが小さかったので苦労したということで、今度は大きな人。
読んでいても、こっちの方が、ストーリーとして正しい気がします。

しかし、「陸奥左近の章」というのは、これでいいのか?
どっちかというと、兵衛の章というか……葉月の章だよなぁ。

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修羅の刻 パーフェクトガイド 陸奥圓明流外伝

「修羅の刻」がアニメでしているそうです。
見たことないけど、見た人の感想では、

「けっこぅ普通よ~」

とのこと。
普通って、どんなんよ~。

今は、ウワサでは、幕末編。
でも、わたしとしては、それ以降の話がどうなるのかが、気になります。

実は、わたしが1番好きな、「修羅の刻」は、「アメリカ西部編」だったりします。

パーフェクトブックは、そこにはなにも触れられていないという……。

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修羅の刻14 陸奥圓明流外伝

ということで、柔道編。
どっちかというと、これほど現代に近いお話よりも、もっと戦国時代とかの話の方が、「修羅の刻」の題材としてはおもしろいかなぁと思います。

まあ、有名な強い人同士の戦いというのは楽しいのですが、源義経、信長や、坂本龍馬、新選組みたいに、時代を動かしていく強さではないところが、ちょっと不満です。
そういう意味では、武蔵の話とかも、けっこう歴史との関わりはないなぁ。

この人と、和月さんは、「あとがき」で、書くと苦しくなるようなところまで書くからすごい、いい人だと思うし、すごい好きです。

今回は、ライバルの方が小さかったから苦労した話。
うんうんと、頷きながら読んでしまいました。

あとがきを読むと、「修羅の門」を復活させるつもりがあるようですねぇ。

陸奥九十九は、戦場で戦うのでしょうか?