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超「超」整理法

しかし、本当に10年前には想像もつかないような世界貸せきたなぁと思います。

まぁ、いろんなことほとんど全部をGoogle様に握られていて、ときどき、教えていないのに「ここ自宅」、「ここ仕事場」と、めちゃくちゃ的確に指摘されて、ちょっと怖い時もありますが。
それも、じきになれる。……なれていいのかどうかはわからないけど。

わたしらみたいな半端なニューロには、情報って生きていくのに絶対的に必要なインフラになっちゃった気がします。

そして、デジタルオフィスができて、紙が減ったかというと、しょーもない情報も送られることになって、プリントアウト自体は増えていたりするんだけども……。

でも、あともどり場できない。
ぼくらは、引き返せない楔を打ちこまれた。

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「超」整理法4 コミュニケーション

まあ、コミュニケーションというよりも、連絡方法みたいな感じの話です。

会議がもうちょっと短くなったらいいのになぁ。
それはでも、どっちかとうとトップダウンでしか実現しないような気がする。

変なことは、トップダウンなのに、こういうことはなかなかですね。偉くなるほど、暇になるからかなぁ。

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「超」整理法3 タイム・マネジメント

けっこう、タイム・マネジメントは、苦手です。
ダラダラと時間が過ぎてしまって、直前になってあわてるタイプです。

多少は、ましになったかもしれませんが。

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「超」整理法2 捨てる技術

そして、本を捨てる技術はないということを知るという……。
いやまあ、いつか、そのうちには……。

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「超」整理法1 押出しファイリング

わたしのわまりは、わりと「魔界」なので、そんなわたしが、「整理法」の本なんか読んでいると、みんなは、笑うわけですが……。

そんな人ほど、「整理法」は、必要なわけです。
そして、読んだだけで、整理した気になるという……。