及川徹,読書インフェクション,及川 徹,講談社,週刊少年マガジンコミックス

インフェクション15

それが、守るための力ならば、なにしてもいい……訳ないということもわかってやっているし、守れる範囲すらものすごく狭いということすら、わかってやっている。

さて、蛍があれだけ兄弟を大切にしていることをさとられないようにしないといけない相手ということで、大分、黒幕もしぼられてきた感じです。

流石景,読書ドメスティックな彼女,流石 景,講談社,週刊少年マガジンコミックス

ドメスティックな彼女14

1人暮らし。
親は、あっさりゆるすけど……。1人暮らしをいい出した時点で、もう親の信頼、裏切りまくってることに気づいていない主人公。

そして、好きな人(本命)には正直言うというのは、作者がやっぱり女性だからだなぁと思います。
その方が、女の子からの信頼は得られるのね……浮気してても。怖い。

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インフェクション14

あきらかに、私情で動くと。そう主人公は、言っている。
まあ、妹とかに対する今までの動きをみれば、それが彼としては正しいか?

と、思わせて、あっさり裏切ることが出来ちゃう狂気も、もっていたりするんだよなぁ。
だいぶ、怖いです。

ホラーとしては、まるかなぁ。

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インフェクション13

ながみんも、だいぶ狂ってます。

そして、主人公自身も、狂気を自覚して。
うーん、これハッピーエンドにはならんよねぇ。

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インフェクション12

主人公が狂っていることをしっかりとわかってかいているという点で、この「インフェクション」は、怖いというか凄いと思います。

普通の人間では生き残れない状況なので、生き残っている人は異常です。
そして、この主人公、昔から一貫して、自分の欲望に忠実に生きています。