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クラス会議入門

アドラー心理学に基づくいいながら、「褒めまくれ」と書いてあって、ちょっとびびりました。
まあ、褒める時の注意みたいなことは書かれています。

でも、必ずしもこれが万能の薬になるわけではないよという部分は、けっこう誠実なのではないかと思います。

考え方としては、それぞれ上手くいく方法は、1つではないという感じになります。
受け入れやすいかも。

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先生のためのアドラー心理学 勇気づけの学級づくり

いきなり、「使えるからアドラー心理学はいい」的なことがかいてあって、うーん、それはどうなんだ~。
まあ、教師にとってはキャッチーだけど、「使える」と思って使うと危険だと思うのですが。

と思っていましたが、最後は、テクニカルなところよりも、試行錯誤の大事さがかいてあって、ちょっとホッとしました。

課題に対しては、あきらめずに接する。でも、やっている方法に効果がないと思ったら、その方法に固執せずにどんどんいろいろ試してみるというのが、とても大事だと思います。
その中で、アドラー心理学の方法って、今まで自分がやってきたことを否定するような方法や、周りから見て、

「何もやってないやん」

と言われてしまいそうな方法なので、ちょっと戸惑ってしまうんですよねぇ。
アドラー的なアプローチをしていると思っていても、それを見直して修正していくことは大切だと思います。