読書,諸星大二郎モーニングKC,西遊妖猿伝,西遊妖猿伝 大唐篇,西遊記,諸星 大二郎,講談社

西遊妖猿伝 西域篇1

一気に読んできた「西遊妖猿伝」ですが、とうとう、今連載中の部分に入りました。
ここからの待ち時間が、また、長くなるのかなぁ。

ついに、沙悟浄が出てきて、これで、メインキャラクターがみんな揃いました。そして、今までは、別行動が多かったけど、これからは、4人でグループで行動していって、西遊記らしくなっていくのでしょうか?

読書,諸星大二郎モーニングKC,モーニングKCDX,西遊妖猿伝,西遊妖猿伝 大唐篇,西遊記,諸星 大二郎,講談社,KCDX

西遊妖猿伝 大唐篇5

七仙姑の話も、きれいにまとまりました。

そして、また冒険に。
トラブルに巻き込まれながら旅をしているのを見ると、「西遊記」という感じがしますね。

山口貴由,読書チャンピオンREDコミックス,マンガ,山口 貴由,悟空道,秋田書店,西遊記,覚悟のススメ

悟空道1

けっこう大好きになった山口 貴由の「覚悟のススメ」に続く第2弾です。

「覚悟」にしても、この「悟空道」にしても、少年誌に載っていたというのが、凄いと思います。
内容的には、少年誌を超えてしまっていると思います。でも、青年誌なら、ここまで熱い物語を展開することができなかったのではないか。
この熱さは、少年誌特有のものだと思うのです。

しかし、なんで三蔵が、縄で縛られているのかとか、相変わらず、凄い日本語(変)だ、とか、いろいろ謎な部分はあるのですが、全部ひっくるめて、力強い作品になっています。

西遊記は、どうしても、尻つぼみになってしまう物語のようなので、どんな結末をもってくるのか、今から楽しみです。

しかし、悟空というのは、見れば見るほど良い名ですねぇ。

読書,魔夜峰央パタリロ,パタリロ!,パタリロ!選集,源氏物語,白泉社,白泉社文庫,西遊記,魔夜 峰央

パタリロ!選集42

しかし、この本編を続けながら(?)、西遊記もしたり、源氏物語もしたり。そして、本編の中にも、江戸編があったりと、マンネリとはいわれつつ、よくネタがつきない物だと感心します。

朝松健,読書クトゥルー,創元推理文庫,朝松 健,東京創元社,歴史,神話,秘神界,西遊記

秘神界-歴史編-

日本人によるクトゥルー神話集です。

クトゥルーのイメージからは、若干離れてしまう感じはありますが、肌には合うなぁと。
まあ、同じことをくりかえすのがクトゥルー神話ですが、あんまり同じことをくりかえしていてもなぁ……という気が最近していたので、よかったです。

関西弁を喋るクトゥルーとか、凄いわ。

特に好きなのは、西遊記のクトゥルー版みたいな立原透耶の「苦思楽西遊傳」。沙悟浄の苦悩が、カッコイイです。
続き読みたい。

秘神界―歴史編-
(創元推理文庫)

朝松 健 / 東京創元社(2002/09)