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ドラえもん19 藤子・F・不二雄大全集

藤子・F・不二雄全集のドラえもんも、残すところこの本をいれてあと2巻です。
このあたりの話は、なんとなく知っている気がします。知っている気がするのか、安定しすぎていて、以前の話と見分けがつかなくなっているのかはわからないのですが。でも、その分、安心して読める楽しさともいえます。

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新オバケのQ太郎3 藤子・F・不二雄大全集

京極 夏彦の解説が素晴らしいです。
そういえば、ブログをお休みしている間に、水木 しげる先生がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。

あっちの世界でも、楽しくやっておられるといいなぁ。

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大長編ドラえもん6 藤子・F・不二雄大全集

なんか、いろいろどっかで見たようなネタをごった煮した感じが強いなぁ。
年1でこれをかくというのは、F氏にとっても、けっこう大変だったのではないかと思います。

ちょっと辛そうな感じもありますが、それでも、楽しんでかいているよなぁ。

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すすめロボケット1 藤子・F・不二雄大全集

ロケットだけどロボットで、ロボケット。
岡田 斗司夫が好きだったという話を聞いたことがあるような気がします。

わたしは、今回読むまでまったく知らなかったです。

お兄さんというキャラが出てきて、その人が、いろんな発明をするので、「ドラえもん」的な要素もあります。でも、メインのストーリーは、トラブル解決であったり、悪人退治であったりするので、「パーマン」的でもある。
いろいろな後に開花する藤子・F・不二雄の要素がギュッとつめこまれているのがわかるマンガです。

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SF・異色短編3 藤子・F・不二雄大全集

掲載誌が、「漫画アクション」ということで、今まで1番アダルトな感じかな。
まあそれでも、F氏なので、なんというか淡泊な感じではあるのですが。

けっこう、オチが読めていても、楽しい話もあります。なんじゃこのオチという話もありますが。