栗本薫,読書栗本 薫,終わりのないラブソング,角川スニーカー文庫,角川書店

終わりのないラブソング3

1巻まるまる、竜一に会いたいで終わるという。
なかなか、会えないんですねぇ。

並行しいて「翼あるもの」も読んでいたので、どうしても、透と二葉が重なりました。そうすると、竜二に良みたいな相手が出来ないことを祈ります。

割と真剣に、しあわせになれると良いねぇとか思っています。

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終わりのないラブソング2

なんで、全然、別の人間同士に、わかり合えたと思えるような瞬間が訪れたりするのか。
これは、なかなか切ない。

そして、流されているところですら、そういうもんだよねと共感できたりします。

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終わりのないラブソング1

「終わりのないラブソング」。
最近、わたしの読んでいる栗本 薫は、割とコッチよりのばっかりな気がします。

多分、二葉って、ロベルトと同じような人間である気がします。でも、それを三人称で書くか、一人称で書くかで、見えてくる景色が違ってくる。

多分、この辺の物語に抵抗なく反応しているのは、わたしのビョーキの部分だと思います。でも、それを誰かと共有できる(誤解であったとしても)というのは、それなにり心安まる体験であると思います。
1987年から発表されたこの小説は、多分、同じビョーキを抱えた者にとって、多分、全然古くない。