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聖なる花嫁の反乱6 亡国の御使いたち

いよいよ、新パートに。
今までの旧パートが、「亡国の御使いたち」で、新パートからは、別の副題がつくのかと思っていたけど、そんなことはなく、そのまま続巻が出てきました。

ちょっとパターン的には、「オリスルートの銀の小枝」に似ている感じかなぁ。女装なところが。しかし、いくら美しくても、声出せば、さすがにばれるだろうと思います。
身を清めるために声が出せないとかにしたら、自然だったのに……やりにくいか?

お話の方は、そろそろ中盤の「転」にはいった感じです。
いろいろな謎が、だんだんあきらかになっていく様子は、読んでいておもしろいです。

 

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聖なる花嫁の反乱5 亡国の御使いたち

ここまでは、以前に読んでいるところ。

いよいよ、次巻から、新しい展開に。そして、佳境ですね。
わすれていた絡みや伏線なんかも思い出し、読み直す機会が持ててよかった気もします。

 

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聖なる花嫁の反乱4 亡国の御使いたち

完璧な展開だなぁと読みながら思いました。
初読みの時は、ゴチャゴチャしているなぁと思っていたのですが、こうやって、再読すると、計算され尽くされているがわかります。

 

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聖なる花嫁の反乱3 亡国の御使いたち

光と影というかんじで、こんなに明確に対比させている話だったかと改めて。
やっぱり、最近になってから読んだ本は、読み込めていないというか、記憶があやしいです。

アンゲロスの信託の話も、全然、覚えていませんでした。

 

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聖なる花嫁の反乱2 亡国の御使いたち

このマンガも、無駄がほとんどなく作られているのが、再読だと良くわかります。
シーンや、セリフの1つ1つが、後の物語と絡んできます。

5巻までいっても、まだぜんぜん謎の解けていないこのお話ですが、着地するときの気持ちよさというか、なっとくの結論を信じています。