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ツバサ19

未来を変えるために。
サクラの無理の意味。ファイの秘密がだんだんあきらかになる19巻。

変えられない未来ならば、見える意味はない?
ならば、予言は当たらないためにある?

でも、未来をゆがめることで、さらにひどい未来を選び取ってしまうこともあるかもしれない。

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アンの世界地図4 It’s a small world

物語の底には流れながら、不思議なことなどなかったように物語が進んでいく。
こんかかき方が、あるんや(驚)

そして、めちゃくちゃ言いながらだけれど、あおいちゃんの

「一家だんらんをしようって…」

とか、

「代々うちの女に惚れるって決まってるんだ」

とかは、なんか完全にアンを身内だと思っている発言に聞こえる。

そして、物語は秘密に触れる。
次の巻で、完結です。

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アンの世界地図2 It’s a small world

せっかく書いた2巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。

めちゃくちゃビックリ展開の2巻目です。今まで、そんな不思議な話になるなんて思ってもいなかったです。
いやまあ、誰かの回想から、過去編に入っているのは、あるっちゃあ、あるんですけど、その回想するあいてが……とは。それ、1巻で、なんのフリもなかったし、語られている物語も、なんのフリもなかったよねぇ。

でも、これでこの話が、俄然、おもしろくなってきました。アキの秘密だけでひっぱっていくのは、ちょっとつらいかなぁと思っていたので。

そして多分、作者ははじめっから、これかくつもりでしたよねぇ。かなり入念に舞台を決めているはず。

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インフェクション4

新型との攻防戦。
あれ、榎波先輩、退場してなかった。

なかなか、みんな凄い力を持っていて、ピックリします。今回のらぎ姉の秘密とか、都合よすぎだろうとちょっと笑ってしまいました。

そして、イヤな予感シカしないラスト。

三田紀房,読書インベスターZ,マンガ,三田 紀房,秘密

インベスターZ4

蘊蓄マンガなんだけれど、財前家の秘密みたいなところを絡めてくるところがうまいなぁと思います。
なんか、運命的なドラマみたいなところも楽しいです。