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天空の玉座2

清の西太后あたりが、モデル。
あれをもちょっと、ソフトにした感じ?

ただ、支配者の満州族と漢民族の対立的なものはなくて、弁髪の人は今のところみたことないかな。そのあたりは、わかりやすく中央と地方みたいな感じでわけられて、漢人と蒙古人の対立になっているみたいです。
そういえば、アルタンは、

「腐りきった漢人ども」

と言ってます。たしかに、この方が日本人にとっては、理解しやすい。
というか、よく考えると、なんで騎馬民族だった女真族が、そんな「清」なんていう宮廷国家を作ったのかが、謎ですよねぇ。女真族は、あんまり騎馬民族ではなくて、元々、農耕していたという話もありますが、それにしたって、漢民族からすれば異民族であるわけで……。
そのへんの歴史って、けっこう面白そうです。

まあ、このお話は、そういうお話ではなくて、近代の架空の王朝のお話です。
まあ、中国の歴史のおもしろそうなところを詰め合わせた感じかな。
兄・蓬莱の過去が語られて、仲間が増えてという感じですが、まあ、蓬莱の方はそのままうけとってもいいのかどうかは、わからないですよねぇ。

梅田阿比,読書クジラの子らは砂上に歌う,ボニータ・コミックス,梅田 阿比,秋田書店,進撃の巨人

クジラの子らは砂上に歌う6

アニメよりも話が進んで行く6巻目です。
ちなみに、アニメの2期は、なかなか難しいみたいですねぇ。アニメは、アニメでできはよかったと思うのですが。ちょっと、地味だったかなぁ。

コガレじいちゃんが、伝えないことになぜあれほどこだわったのかという話が、泣けます。
さて、みんなは泥クジラから逃れる気満々の様ですが、泥クジラ自体は、そう思っていないみたいです。

まだまだ、多分、価値観はひっくり返っていく。

このお話を評して「きれいな進撃の巨人」と書いていたサイトがありました。これは、確かに。上手い。

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ドカベン プロ野球編13

岩鬼と微笑。
好対照な2人にスポット。

岩鬼、打てないはときどきあるけど、不調って珍しいな。同じこと?

そして、松坂がほぼ明訓の後輩みたいな感じです。

板垣巴留,読書子ども,少年チャンピオン・コミックス,戦争,板垣 巴留,秋田書店,BEASTARS

BEASTARS4

なんか、昨日も同じ様な感想を書いた気もしますが、これも、アニメと比べて原作、詳しくって良いですね。

ビルが、ルイに脅しをかけるところとかは、記憶にないので、多分、アニメではなかったよねぇ。そして、この世界では、異種同士の交配でも子どもを残せるというなんかすごい情報が、あとがき二書いてあるし。

肉食と草書の間には、かつて、大きな戦争があったらしいことも、ルイの部屋の本から読み取れます。
ビルは、肉食の現実として書かれているけれど、だからといって、彼に優しさがないわけではない。

深い。

板垣恵介,読書少年チャンピオン・コミックス,板垣 恵介,秋田書店,範馬刃牙

範馬刃牙22

対ピクル戦、決着。
まあ、いい落とし所だよね。でも、そうすると強い弱いなんて語れなくなるので、わたしはシンプルなのが好きです。

さて、あと刃牙は、誰と戦うんだっけ?