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明日泥棒1

外薗 昌也が原作ということで、購入。
しかし、この人、「犬神」とか、「ワイズマン」を描いた人と同じとはとても思えないですね。
でも、「琉伽といた夏」や、「わたしはあい」を読むと、この路線か……。メチャクチャ、妄想。そして、純情な路線ですね。

でも、こういう妄想は……、なんだかとっても懐かしい気もします(笑)
ビーム出すとこまでは、妄想しなかったと思うけれど。

別天 荒人という人の絵も、けっこう唇が色っぽい絵で、お話にあっていると思います。このマンガに関しては、外薗 昌也が、自分で描くよりもいいかも。

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わたしはあい3

けっこう、このままロボットと人間というお話に期待していたのですが、一気にお話が、「世界」になっちゃったので、ビックリしました。

うーん、この展開と結論は、「犬神」で1回みている気がするなぁと思ってみたりして。
表現の仕方が、「犬神」みたいに自然の使者になっているか、「わたしはあい」みたいに人工的なものになっているかという、オブラートの違いだけな気がします。

結局、どっちも、ブラックボックスなんですよねぇ。

もう1つの仮説としては、実はあいは、正しく紺野くんの欲望(妄想)をサポートしただけではないかとも思った。

つまり、紺野くんが、ああいうストーリーを必要としていたので、あいがそれを実現した(人類滅亡の結論から、救済まで)のではないかと。

うーん。
便利さは、やっぱり人を孤独にするかもしれない。

わたしたちは、どこへ行くのでしょうか?

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わたしはあい1

講談社の外薗 昌也といえば、「ワイズメン」とか、「犬神」とか、「エマージング」とか硬派なイメージなので、この「わたしはあい」には、ビックリしました。

しかしこの題名、「わたしは真悟」に似ている。意識を持つAIというところも、なんか似ているかも。
ストーリー展開は、似てもにつかないが……。

しかし、あいや、マルチたちの生きている世界というのは、存外悪くない気がする。

人は、「機械のこころ」すら、受け入れられるかもしれないと夢想するのは、ちょっと楽しいです。

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リヴァイアサン8

「俺は、…ただの犬彦だ」

って、名字なんかい!名前なんかい!

うーむ。犬飼犬彦でも、犬彦綬蛇矢でもなかったわけですね。

ロック少年、ヒゲオヤジと、手塚キャラクターらしき人も、たくさん出てきました。
「W3」あたりをもう1回読むと、なにか手がかりが出てくるのかな。

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琉伽といた夏3

えーと、「聖なる侵入」というマンガがありまして、イエス・キリストの物語なのですが、これがすごいんですよ。

それから、「ワイズマン」。「犬神」。あたりは、有名かなぁ。

ずっと昔には、「ヴォイス」というのもあって、よく読んでみたら、このころから変わってないのかもしれない。

「ヴォイス」の頃は、女の子のイメージが髪の毛ロングで、写真見たら奥さんとそっくりでした。

それから、「ワイズマン」になって、女の子の髪の毛がショートで、びっくりしたら、奥さん髪切ってショートになっていたというような記憶があります。

あの作品に出てくる女神のような女の子のモデルは、全部奥さん??

T・Tって、お兄ちゃんのことですか?