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ダンウィッチの末裔 クトゥルー・ミュトス・ファイルズ5

クトゥルー・ミュトス・ファイルズでは、初短編集ですね。

菊地 秀行の「軍針」は、いつもやつ。でも、マンガ版しかしらないので、十月 真紀って、そんなに凄い人でしたっけ。なんか、のほほん系の人のような印象しかないです。
まあ、小説版とマンガ版では、別人なのかもしれませんが。

「ウィップアーウィルの啼き声」は、ところどころ怖いんだけど、説明しすぎなところでちょっと素に戻ってしまう。でも、説明ないとわけわからないし、小説でホラーって、難しいなぁ。

ゲームブックは、前自分が選んだ選択肢というのをまったく覚えていないので、過去の選択(を覚えておくこと)によって変化する物語は、ダメだと思いました。ダメなのは、わたしの記憶力です。
実は、ゲームブック、そんなにおもしろいと思った事がないかも。

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リアード武侠傳奇・伝 グイン・サーガ外伝24

改めて読みましたが、コレ、良いわ。好きです。
そして、この外伝すら飲み込んでいく正伝であって欲しいと思います。

それは、ものずこいプレッシャーかもしれないけれど。

なんだか、人間の世界にいるグインは、あまりノスフェラスのことが好きでないように感じるので、ノスフェラスのグインは、こっちのグインでいいのかもと思ったりします。