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殷周伝説6 太公望伝奇 太公望の知謀

仙術などないと、太公望自らが否定しています。
じゃあ、お前は、なんのために今まで修行を……。

しかし、たしかに、仙人の力も、「鍛えた」ですましています。ようするに忍者という説明に納得です。

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殷周伝説5 太公望伝奇 謀反人黄飛虎

黄飛虎という名前、いいですよねぇ。
漢字って、それぞれにイメージをもっていて、そこが想像力をふくらませてくれる気がする。

そして、太公望と聞仲の見分けが、つかない……。
まあ、お年寄りのビジュアルは、やっぱり似てくるか。

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殷周伝説4 太公望伝奇 初陣太公望

地味だ……。
おもしろさはあるので、派手さがあればな~。

しかし、この人の作品で、それを求めてはいけない?

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殷周伝説3 太公望伝奇 妲己無道

うん、不思議ないと思ってみると、割と安定している気がする……。

……って、ものすごい、不思議沢山かいてあるんですけどこの巻。
妲己陣営は、あくまでも妖怪なのですね。

それでも、人間サイドは、幻術と体術レベルで説明が付く……かなぁ。

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殷周伝説2 太公望伝奇 殿中の謀略

不思議のない話としてみれば、地味だけど、これはこれで面白いです。多分、おもしろい気がする……。

ときどきフラフラと不思議っぽいところがあるから、それを期待してしまいますが、あれは、不思議っぽいだけで、実は、大したことではないと読まないといけないようです。

幻術は、まぼろし、まぼろし。