流石景,読書ドメスティックな彼女,流石 景,講談社,週刊少年マガジンコミックス

ドメスティックな彼女14

1人暮らし。
親は、あっさりゆるすけど……。1人暮らしをいい出した時点で、もう親の信頼、裏切りまくってることに気づいていない主人公。

そして、好きな人(本命)には正直言うというのは、作者がやっぱり女性だからだなぁと思います。
その方が、女の子からの信頼は得られるのね……浮気してても。怖い。

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ドメスティックな彼女13

誓ったところで、あきらかにこの男、裏切るよな。
なんか、どっちの女にもツバつけとけみたいな印象だけが残る。

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ドメスティックな彼女12

初恋の人と初体験の人で、どっちに転んでも、うまい言い訳が出来るようになっているというこの構造を考えた作者は天才だと思います。
まあ、それにのる主人公は、クズだと思いますが。

これを交互にいっていところがクズで、ある意味、「インフェクション」ぐらい突き抜けて、2人一緒にとか言い出すと、また違った印象になるのかな。

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ドメスティックな彼女11

なんか、適当に苦しいとかいっていますが、結局、おいしいところは食べていくスタイル。
冷たい態度も、全部、主人公に対する好意から出た当てつけだよ~。みたいな。

男が、なぁ~。
というか、コロッとだまされる女の子もなぁ~。

世の中には、応援したくなるラブコメと応援したくないラブコメがあるということです。

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ドメスティックな彼女10

ルイが大事とか、この巻の最初で言っておいて、ラストに振り切っていくってどうよ……。クズにしか見えないです。
まあ、やっぱりモテる条件は、顔だな。

まあでも、ほら、わたしがそういう状況には陥らないから(おちいれない?)から、言えることかもしれないけれど(笑)