いがらしゆみこ,水木杏子,読書いがらし ゆみこ,キャンディ♡キャンディ,中公文庫,中公文庫コミック版,中央公論社,水木 杏子

キャンディ♡キャンディ3

イライザを見てて、「とんがり帽子のメモル」のグレースを思い出しました。
グレースがねぇ、凄い好きだったんですよ。イジワルっ子の頃から(笑)

猫目で、髪の毛がフワフワしていてと、顔が、凄い好みというのもあるのですが、1まあ、必死な女の子って憎めないですよねぇ。その後、グレースは、脅威の大どんでん返しがあるのですが、まあ、イライザにはなかった(笑)
でも、このあたりのイライザの心の動きは、けっこう、しっかりと書いているなぁと思いました。大人になって読むとおもしろい。

  1. そして、マニエルは全然好みじゃなかったという… []

いがらしゆみこ,水木杏子,読書いがらし ゆみこ,キャンディ♡キャンディ,マンガ,中公文庫,中公文庫コミック版,中央公論社,水木 杏子

キャンディ♡キャンディ2

けっこう、ドロドロした原作者とマンガ家の話を聞いたり読んだりしましたが、まあ、作品の評価とは関係ないか。けっこう、いがらし ゆみこの悪評が聞こえてきますが、まあ、生きるためには仕方ない部分もあったりするのかなぁと。して、ストーリーのない絵は、自分のものという意識もあるかも。まあでも、その絵の魅力はストーリーから出てきたものだし、やっぱり難しい問題があるなぁ。

なんか、キャンディにばっかり行動させて、男の子達は、けっこう不甲斐ない感じだなぁと思ったりしました。

その行動力がキャンディの魅力で、男の子が行動的すぎると、このお話成り立たなくなっちゃうんですけどね。

いがらしゆみこ,水木杏子,読書いがらし ゆみこ,キャンディ♡キャンディ,マンガ,中公文庫,中公文庫コミック版,中央公論社,水木 杏子

キャンディ♡キャンディ1

まずは、小学生時代のアニメの大流行です。
どれぐらい流行ったかというと、その頃は、少女マンガにはまったく興味が無かった小学生のわたしが、今でも歌を全部歌えるぐらい(わかりにくい例え)。いや、同世代の人なら、8割以上は歌えるのではないかと思います。
そして、高校時代にも、なぜか、女子の間でまわし読みがされていました。大学時代にも見かけた。それぐらい、わたしたちの世代にとっては、凄い本です。

なんか、原作者とマンガ家がケンカして、出版できないとかいう情報が流れながらも、生き続けて読まれ続けてきたマンガです。

今、そのあたりはどうなったのかはわからないのですが、名作なので、ちゃんと購入できるカタチになっているといいなぁと思います。