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クジラの子らは砂上に歌う6

アニメよりも話が進んで行く6巻目です。
ちなみに、アニメの2期は、なかなか難しいみたいですねぇ。アニメは、アニメでできはよかったと思うのですが。ちょっと、地味だったかなぁ。

コガレじいちゃんが、伝えないことになぜあれほどこだわったのかという話が、泣けます。
さて、みんなは泥クジラから逃れる気満々の様ですが、泥クジラ自体は、そう思っていないみたいです。

まだまだ、多分、価値観はひっくり返っていく。

このお話を評して「きれいな進撃の巨人」と書いていたサイトがありました。これは、確かに。上手い。

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クジラの子らは砂上に歌う5

アニメで語られたのは、この感までのエピソードです。
いよいよ、短命の呪いの謎もとてけて、新しい世界へ。

物語的にも、やっとプロローグ終わったところという感じです。

先が楽しみ。

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クジラの子らは砂上に歌う4

オリヴィニスとの会話って、アニメにあったっけ?覚えてないや。けっこう重要なシーンなのに。いや、サミが出てくるシーンはあった気がする。

今、読んでていて、実は悪霊って、オウニのことではなくて、シュアンのことではと思ったのだが……。もしかすると、両方のことかも。

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クジラの子らは砂上に歌う3

今まで、捕らわれていたけれども楽園だった世界から、戦ってでも生きられる地獄に。
それでも、笑って砂を掛け合う日常。

そして、ネリ消えてエマが表れる。

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クジラの子らは砂上に歌う2

泥クジラが、襲撃をうける巻です。

長老会が知っている真実を、いつ一般人は知らされるのかという問題がありますねぇ。
タイシャは、知っていたのか、知らなかったのか?
スオウが首長になった時点で知らされなかったということは、タイシャも知らなかったということかなぁ。でも、自警団の団長は、いろいろなことを知ってそうです。そう考えると、スオウはただ単に伝える暇がなかったとも考えられるし。

テレビよりも、やっぱりお話が詳しいので、わかりやすいです。

そして、「あとがきまんが」の作者のめんどくささは、健在。これはこれで、1つの物語になっていて、素敵です。