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ちはやふる42

いやぁ、ここでそれをもってくるかぁーというので、爆笑してしまいました。

そして、清少納言と紫式部で泣いてまう。

清少納言のイメージがかわったのは、「100分de名著」だったか、「放送大学」の講義でだったかで、清少納言は負け組で、実は、「枕草子」は、華やかな頃に書いたのではなくて負け組確定した後で、あの文章を書いたんだよというお話を聞いたときからです。
自分の今政治的な状況ではなくて、生活そのものを楽しんでいこうと、そして、その楽しかった時間をとても大切にしていこうとしていたのかなぁという解釈を知ってからです。
あぁ、だから、紫式部が日記に、あれほど悪口を書かずにはいられないほど、「かなわない」と感じたんだろうなぁと。そこも、腑に落ちた。

強敵とかいて、ともと呼ぶ。
ホンマに、「ちはやふる」は、スポ根マンガです。

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日本人なら知っておきたい日本文学

こういうマンガや本は、好きです。
これこそ、勉強の面白さだと思うんですよねぇ。

だから実は、1人1冊で書いて欲しいぐらいです。

「枕草子」についていえば、明るい時代のことだけが書かれていて、その後はという話がものすごく好きです。これは、「100分で名著」を見てて知ったのですが、フワッと、今までの清少納言のイメージが変わった一瞬でした。
そういうことがあるから、「知る」ってことは楽しいです。