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一の食卓6

第1部完結。

第2部は、かかれるのか。
青年誌系の樹 なつみって、「暁の息子」も「ヴァムピール」も、続きかかれていないからなぁ。やばいかなぁと一瞬思いましたが、「一の食卓」は、花とゆめコミックススペシャルでしたね。それなら、安心かな。

なんか、竹刀で空き缶を貫いたとか、おもしろい伝説もいっぱい残っているようなので、続きかいて欲しいですね。

フェリさんが、男前すぎて、もうサムライという感じです。

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ヴァムピール1

樹 なつみの「暁の息子」以来の青年マンガ1です。

「暁の息子」は、プロローグで終わっている感じだったので、続きがよみたいなぁと思うのですが、今回の「ヴァムピール」は、全然、続きではありません。

吸血鬼ものです。このお話での吸血鬼は、死体にとりつく精神寄生虫みたいな感じ。そして、吸血鬼たちは、人のおぞましい負の感情を食べます。

負の感情を食われちゃった後は、人は、まともではいられないようです。そのあたり、ちょっと「吸血姫美夕」に似ている感じかな。
でも、こっちは、後味悪いドロドロしたお話です。

1話目の子、あんなに簡単に成仏するかなぁ。難しい気がします。

  1. 多分。 []

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暁の息子

「はてなダイアリー」に、樹なつみの作品の感想を書いて出来たリンクから、樹なつみの説明のページを見に行って、この本がでているということを知る。
青年誌で、こんなの描いてたんだ。知りませんでした。

ストーリーは、「八雲立つ」の海外版みたいな感じかな。ちょっと違うか。あれほど明確に精霊の存在を感じられるような感じではないです。

部族の夜明けをもたらすまで、すごく長い話のようです。
そういえば、「八雲立つ」のときも、最初の1巻目は、巻数はいっていませんでしたので、これも、続きが描かれる可能性はありますねぇ。

「獣王星」みたいに、途中で間があいちゃうとちょっと辛いので、続きは、一気に描いて欲しいです。
さて、描かれることはあるのでしょうか?