山北篤,読書古事記,図解 日本神話,山北 篤,教育,新紀元社,日本書紀,F-Files

図解 日本神話 F-Files33

なんとも、「古事記」と「日本書紀」の関係が、面白いですよねぇ。
この謎が解ける日は、まあ、決して来ないのでしょうが、それでもいろんな説を聞くと楽しくなります。

荒魂重視な「古事記」は、天皇家の正当性をうたいながら、まわりの豪族達のもっている神話にも配慮している感じもあって、内部に向けた教育的なものだったのではないかという気もします。1

  1. 正しいを無理に推し進めるのではなく、日本らしく「和」を持って調和していこうという意味で。 []

篠田耕一,読書妖怪,幻想世界の住人たち,新紀元文庫,新紀元社,篠田 耕一,Truth In Fantasy

幻想世界の住人たち3 中国編 Truth In Fantasy

主に、中国妖怪を紹介する3巻目。
漢字が象形文字で、表語文字だということと、中国妖怪のイメージって、やっぱり結びついているんだろうなぁと思います。

はじめは、音だけの妖怪でも、多分、名前をつけてそこに漢字をつけたことで新たな意味が付加されていったということはあるみたいです。

森野たくみ,読書古代遺跡,新紀元社,森野 たくみ,Truth In Fantasy

古代遺跡 Truth In Fantasy 41

消えたので、書き直しです。

世界の七不思議って、不思議な謎ではなくて、ピックリするぐらい大きな建物のことだと知ったのは、大人になってからです(笑)

そんな巨石遺跡なお話がいっぱいです。でも、不思議はあんまりないです。
まあ、わたしは不思議があった方が好きですけどね。

安田均/グループSNE,読書ゆうもあ,アイスクール,キングドミノ,グループSNE,ゲーム会,トランプ,バックギャモン,ファーストクラス,フルーツジュース,ボードゲーム

ボードゲーム・ストリート 2017

2016年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2017」。
いや、今は2020年なんですが……。

多分、前巻を読んだ2016年から後、ずっと、「トランプ大全」を読んでいたというのがあります。まあ、あれは貴重な本ではありますが、事典なので読むのには向いていなかったと思います。

まあでも、この5年ぐらいオープンなゲーム会に行かなくなってしまったので、この本見ても、けっこう、

「最近のゲームじゃん」

とか、

「これまだ、遊んでないや」

というのも多いです。

ザーッと、カラーページだけてみていっても、充分遊んだなぁというのは、「フルーツジュース」と「キングドミノ」ぐらいですかねぇ。
「脱出 ザ・ゲーム」は、2つぐらいしかしてないし、名作といわれている「ファーストクラス」も1回遊んだだけ。
「テラフォーミングマーズ」は、去年ぐらいの定番ゲームで、まだまだ、遊んでいきたい感じです。
「アイスクール」は、ゆうもあゲーム会では、定番です。

特に、2020年になってから、ゲーム会そのものが、オープンもプライベートも開けない状況で、オンラインで遊ぶことが多くなり、まあ、それなりに古いゲームが多いですねぇ。
ヘビーローテーションは、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」と「バックギャモン」だったりします。

まあ、この年は、「テラフォーミングマーズ」が1番大きかった感じですねぇ。
多分、わたしがはじめてあそんだのは、ものすごく注目されて、拡張もたくさん出てからでしたが。

ちなみに、2016年に1番遊んだゲームって、「ラブレター」でした。
この頃からすでに、ボードゲームの最新ウェーブには、全然、乗っていませんな。

藤井勝彦,読書図解 三国志,新紀元社,藤井 勝彦,F-Files

図解 三国志 F-Files31

まあ、基礎知識ですよねぇ。
散々、この手の本はあるから……。