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図解 日本神話 F-Files33

なんとも、「古事記」と「日本書紀」の関係が、面白いですよねぇ。
この謎が解ける日は、まあ、決して来ないのでしょうが、それでもいろんな説を聞くと楽しくなります。

荒魂重視な「古事記」は、天皇家の正当性をうたいながら、まわりの豪族達のもっている神話にも配慮している感じもあって、内部に向けた教育的なものだったのではないかという気もします。1

  1. 正しいを無理に推し進めるのではなく、日本らしく「和」を持って調和していこうという意味で。 []

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学力と階層

消えたので、書き直しです。

今も、びどい政治によって、めちゃくちゃにされている教育現場ですが、それが21世紀になったときから、着々と進行していたということがわかる一冊。怖い。
政治は極力、教育の世界には介入すべきではないというのがよくわかる。

この感想を書いたの、新型コロナ前なんですよねぇ。
そして、状況はさらに悪化しているという。オンラインの世の中、どんどん、家庭の収入や状況によって、特に初等教育はものすごいダメージを受けています。

多分、先生になる人材も、どんどん先細りしている。

わたしは、教師というのは楽しい仕事だし、やりがいのある仕事でもあると信じていますが、それだけでは、どうしようもない状況に向かっている感じがします。

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ちはやふる36

新年、あけましておめでとうございます。
2019年も、よろしくお願いいたします。

ということで、新年の1冊目は、「ちはやふる」。凄いところで終わる36巻です。
今、40巻まで出ていて、どこまでいっているんだろう。

この本、小学校の図書室にあるそうです。
たしかに、教育的……かも。

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銀の船と青い海

萩尾 望都のポエムとイラストと短編小説。
言葉で語られる物語は、なんとも不思議というかはぐらかされたみたいなのが多いです。ちょっとホラーが入ってる?まあ、長さの関係かもしれませんが。

「小三教育技術」にこの小説類が載っていたという意味がわからん(笑)なぜ、教師。そして、なぜ小三。
小学館、やりたい放題ですね。

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アポロの歌 手塚治虫文庫全集

なんか、メルモちゃんこと「ふしぎなメルモ」の元ネタ的な話を聞いていたので、もっと性教育っぽいものを想像していたけれど、けっこう「愛とはなにか?」みたいなのが出てきて、ビックリしました。
そして、すべての愛が、なんというか報われないという……。

でもねぇ、なんか傑作だと思います。

なんでだろう。それでも、なんどでも運命の人に出会えるというのはしあわせなことだと感じるのかもしれない。
その先に、どんな悲劇が待っていても。