板垣巴留,読書子ども,少年チャンピオン・コミックス,戦争,板垣 巴留,秋田書店,BEASTARS

BEASTARS4

なんか、昨日も同じ様な感想を書いた気もしますが、これも、アニメと比べて原作、詳しくって良いですね。

ビルが、ルイに脅しをかけるところとかは、記憶にないので、多分、アニメではなかったよねぇ。そして、この世界では、異種同士の交配でも子どもを残せるというなんかすごい情報が、あとがき二書いてあるし。

肉食と草書の間には、かつて、大きな戦争があったらしいことも、ルイの部屋の本から読み取れます。
ビルは、肉食の現実として書かれているけれど、だからといって、彼に優しさがないわけではない。

深い。

原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,原 泰久,戦争,集英社

キングダム53

十日間の激闘が終了。壁将軍が男を見せる。
といっても、全体の戦争が終わっているわけではまったくなく……。

短期決戦って、いってなかったか(笑)
いや、まだ食料があるうちは短期と考えていいのかな。

そして、隊の覚醒。まさに、餓狼。
しかし、こんなもの長く続くわけがないという……。

永井豪,読書キューティーハニー,ダイナミックプロ,マジンガーZ,マンガ,富士見書房,小学館,小学館プロダクション,小学館集英社プロダクション,戦争,日本文芸社

激マン!マジンガーZ編5

衝撃的な事実を知りました。
集英社って、元々、小学館の子会社だったんだ。なんか、角川書店と富士見書房みたいな関係だったみたいですね。
アメコミが、小学館プロダクションから、小学館集英社プロダクションにかわったときに、アレ、こんな出版社同士で、合体することってあるんだと思ってびっくりしていたのですが、今でも、小学館は集英社の大株主だそうです。
それどころか、なんと、白泉社も、そんな感じで小学館から枝分かれした会社みたいですねぇ。おそるべし、小学館。

そして、その頃から、それでも集英社って、ものすごく、「自分たちが!!」という意識の強い会社なんだなぁということが、良くわかるお話でした。
だからこそ、そのままハレンチ大戦争に突っ走れたんだろうなぁと思ったり、今回みたいな連載中断になってしまったりもする。

その勢いは、めんどくささも感じるけれど、やっぱり好きだなぁと思います。少年マンガだ。

ということで、「マジンガーZ編」は完結です。
次は、「グレートマジンガー編」ではなくて、「キューティーハニー編」。これまた、楽しみ。

武井宏之,読書マガジンエッジコミックス,マンガ,戦争,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 1

消えたので書き直し感想です。

限定版でない方のマンキン・スーパースターです。

戦争がテーマなんだけど、これって、やっぱり現在の状況に作者がかなりの危機感を持っているということではないかと思います。
このマンガが、危機的な状況に追いつき、追い越して、世界を変える力になっていって欲しいです。

ジェット草村,武井宏之,読書ジェット 草村,マガジンエッジコミックス,戦争,機巧童子ULTIMO,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING レッドクリムゾン,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING レッドクリムゾン1

せっかく書いた1巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。そして、しばらく、こんなんが続きます。

変わろうとする道家。今までの因縁が、一気に牙をむいてくる。

なんというか、悲しい話です。
ジャンヌが自らに下した裁き。
道家のために、あえて最前線で手を汚す潤。

SHAMAN KING THE SUPER STARよりも、前の話になるのかな。

敵は、なんか、「機巧童子ULTIMO」に出てきたっぽいキャラです。そうすると、必ずしも敵というわけではないのかも。