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初期SF作品 藤子・F・不二雄大全集

さて、本年最後の1冊です。
わたしの生まれる前にかかれたマンガたち。でも、時代を超えて生き続けているのは、名作の証拠です。

藤子 不二雄のSFマンガの良いところは、コマ割りが大きいことだと思います。
手塚 治虫の場合は、コマ割りが小さくてゴチャッとしている。特に初期の作品は、かき込みも多くて、それが魅力の一部になってはいるのですが、読むと疲れます。

藤子 不二雄の子どもっぽいところでもあるのですが、そこが好きです。

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新・カルラ舞う!11 吉備死闘編/スサノオ 上 変幻退魔夜行

こっからが、今年再読しようとした、「吉備死闘編/スサノオ」です。
しかしながら、前の「吉備の護法神」を全く覚えていなかったので、8巻から読みました。

まあ、吉備の話の続きということで、前巻もまったくなんの解決もなかったので、そのまま違和感なく読み進めています。本当に、前はなんで前巻で読むのをやめたんだろう……。ゼネコンとか、政治がらみの話がよっぽどいやだったのかなぁ。

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少年ノート5

声が変わって、歌えなくなる恐怖っていうのは、わたしみたいな人間にもあったので、歌うことを自分の存在理由にしている子どもからしたら、ものすごく怖いことなのだろうと思います。特に声変わりの初期は、声本当に出ないし。
穣、ポポフ、ゆたかと、それを順番に経験していく感じかなぁ。

それぞれにとっては、世界がひっくり返るぐらいの出来事なのですが、割と多くの子どもが通り抜けたことでもある。

繊細に、そして逞しく、障害を乗り越えていく姿が見たいです。

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妖怪番長3

もう、出てくるキャラ出てくるキャラ、暑苦しくって好きです。

メインを子どもにしたことで、いろんな不純物(恋愛要素とか)を取り除いている感じなのですが、そうするとどんどんニッチな方向に行く気もします。
さて、どうなる?

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ONE PIECE 80

ドレスローザ編のエピローグから、新しい旅へ。
エピローグでは、レベッカの思いに納得。大人とは違うことを子どもは子どもで心配していたり、負い目に思っていたりする。

おもしろくないことはないのですが、ちょっと1つ1つのエピソードが長くなりすぎて、盛り上がりの場所が小さく分散されすぎているところはある気がします。