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図解 日本神話 F-Files33

なんとも、「古事記」と「日本書紀」の関係が、面白いですよねぇ。
この謎が解ける日は、まあ、決して来ないのでしょうが、それでもいろんな説を聞くと楽しくなります。

荒魂重視な「古事記」は、天皇家の正当性をうたいながら、まわりの豪族達のもっている神話にも配慮している感じもあって、内部に向けた教育的なものだったのではないかという気もします。1

  1. 正しいを無理に推し進めるのではなく、日本らしく「和」を持って調和していこうという意味で。 []

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国づくりのはなし オオクニヌシとスクナビコナ 日本の神話 古事記えほん5

副題が、「オオクニヌシとスセリヒメ」ではなくて、「オオクニヌシとスクナビコナ」なのは、前巻が、「オオナムヂとヤガミヒメ」がだったからでしょうか?
そして、あんまりにも簡単にヤガミヒメは退場。ちょっと不憫です。

まあ、力があるほど、嫉妬深くそして自分の思うように出来たはずなので、オオクニヌシにとって、スセリヒメという存在は、多分、権力を維持する上で、とても大事にしなければならない存在だったのだろうなぁとか想像します。

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いなばの白うさぎ オオナムヂとヤガミヒメ 日本の神話 古事記えほん4

あれ、まだ、スセリヒメのところまでいかない。というか、わたしの中で、ヤガミヒメとスセリヒメが、ゴッチャになっています。
スセリヒメが、凄い嫉妬したという話は覚えているのですが。

ということで、スサノオは、今回、名前だけの登場でした。

そして、オオナムジがスサノオの子孫?
すると、スセリヒメとの結婚は、けっこう身内での結婚だったことになるのかな??

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やまたのおろち スサノオとクシナダヒメ 日本の神話 古事記えほん3

2巻目の主人公も、スサノオ。
1番英雄らしいスサノオかな。
そういえば、4巻目でも、スセリヒメのパパとしてスサノオ出てくるんだよなぁ。いろんなところをつなぐ、ものすごい重要人物です。

おろちが、蛇という意味ではないとは知らなかったです。イメージはものすごい蛇なんですが。

今回も、表紙にシールが貼ってありましたが、これはきれいに簡単に取れました。
改善して良かった。

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天の岩戸 アマテラスとスサノオ 日本の神話 古事記えほん2

内容よりもなによりも、まず、舐めてるのか小学館という話で。
なにかというと、アマゾンで購入したんだけれど、表紙にメチャクチャ大きなシールがべったり。
オビにとかそういう可愛いモノではなくて、もう、本の表紙にべったり。

えーと、これ、絵本なんですよねぇ。絵も大事な要素の。その表紙の絵の上にべったりって……。
しかも、この表紙の絵、中の絵の使い回しじゃないんですけど。

はがれるシールだよねぇと思ってはがしだしたら、これがまた、ものすごい粘着力のシールでした。非道い。

はがすと、下から長唄きのニワトリの絵が。わざとか、わざとこれを隠したのか?

シールをはるとどんな良いことがあるのか、本気で教えて欲しいと思いました。

内容は、好きな話ですし、読みやすくて面白かったです。