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前田利家(下) 決戦!本能寺

信長や秀吉を凄い人とかくと利家が活きてこないし、利家ばっかり目立つとでもなぁとなるという難しさは、この時代の物語にはある気がします。
せめて、強い奴が敵陣営だとかきやすいのかな。

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信長協奏曲1

時々出てくる、「それなんで今更、今頃読み出すの」シリーズ。
でこねぇさんが好きで、購入していたの作品は、わたしにとっては割とそうなりがちかも。「大奥」とか。まあ、そうでないのもいっぱいありますが。

評判がいいんだから、読めばけっこう面白いのはわかっているのですが、なかなか読む時間がとれないのが問題です。

サブローが、アホすぎていい感じです。

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センゴク15

うーん、やっぱりというかなんというか、センゴク自身よりも、信長や、秀吉、浅井 長政の方が、魅力的だし、興味もあるなぁ。

第1部完ということですが、第2部に進むかどうかは、微妙。

で、浅井 長政や、お市のかき方は、けっこう好きだったしなぁ……。

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功名が辻3

まあまあ、夫の凡庸さに思うところはあっても、やっぱり、この夫でなけりゃ楽しくないんだろうなぁと思いますよ。

しかし、信長、秀吉と仕えていたところが、功名が辻だと思っていましたが、実は、この関ヶ原あたりが、本当の辻だったのですね。
それはちょっと、思っていなかった(迂闊!)

賢いのも、やり過ぎると嫌みになるし、そのバランス感覚が、いいんでしょうね。

功名が辻(3) (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋(2005/03)


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センゴク9

家康が、信長のいうことをずっと聞いていたというのは、確かに、こんな解釈も可能かも。
だって、信玄と信長なら、信玄の方が、怖いだろう……というのが、その時代の主流な考えだと思うのです。

しかし、この手のマンガというか、物語の欠点でも、いい部分でもあるのですが、そこいらの雑兵のはずの主人公が、ことごとくいい場面で、いい働きをしていますな。

秀吉の人たらし健在です。
でも、自然とそういうことが、できる人なんだろうなと思います。