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人狼君と仲間達

マンガなので嬉しいです。
「裏側の世界」は、昔、大陸書房から出ていた小説のシリーズで読んだことはないです。

でも、あとで人狼も、「パトロール伝説」に合流してくるみたいな。あっちは、アウトローみたいなイメージで、この人狼とは別かな?

人狼君と仲間達

山田 ミネコ

あとりえだば
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内藤泰弘,読書ジャンプ・コミックス,人狼,内藤 泰弘,血界戦線,集英社

血界戦線6 人狼大作戦

どの組織でも、ナンバー2は、しっかり者でなくちゃ務まらないという感じの話かな。
違う?

真城 七子,読書スモール出版,ドロッセルマイヤーズ,人狼,今夜はじめる人狼ゲーム,真城 七子

今夜はじめる人狼ゲーム カード付きブック

この手の人狼ブックが、いっぱいででましたが、1番シンプルで、ほとんど遊び方とそのコツだけです。
でも、これが、1番、読み物としてもおもしろかったかも。

文章の雰囲気がいいよねぇ。

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ボードゲームカタログ201

新しいボードゲームカタログ。
1/3くらい入れ替えと書かれているので、2/3は前と一緒。
続編ではなく、改訂版。

まあでも、これは、人にオススメするのによい本だと思います。
特に子どもと一緒に遊ぼうというゲームの紹介は、この手の本では弱くなりがち(まあ、購入層がゲーマーなんだから)だけど、これは、そこが強いし、アドバイスも的確です。

世相を反映して(?)人狼増えた。
まぁ、「レジスタンス」あたりが1つあればいいのかも。

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人狼読本

うーん。
半分ぐらいがネット人狼のログなんです。
ネットで人狼ってしたことないので、専門用語がいっさいわからずに、わたしにとっては、あんまり面白い本ではなかった。

うーん、好きな人はログ読むだけで楽しいというから、そういう人にとっては面白いのかも。

人狼。
やれば楽しいけど、やっぱり、日本では「惨劇」の方に比重が置かれていて、ちょっとどうだかなぁという感じです。

実は、わたしは、「人狼」を論理ゲーム、推理ゲームだというのもあんまり好きではないのです。

終わった後に、けっこう思い込みっていい加減なものだよねぇと、アハハッと笑えるようなプレイならしたいです。

どれだけ論理的でも、信用されなければダメだよね~と、そこも楽しめるぐらいの幅が欲しいなぁ。

それは、もちろん、勝つために楽しむために真面目にするというのはあたりまいにあるのですが。

うーん。これは、カジュアルプレイ、ガチプレイという、面倒くさい問題に行き着くのかな。
丁度いいプレイというのが、それぞれの人の性格や経験によって違ってくるから、難しいよね。

まあ、基本は、できる限りみんなが楽しく、自分も楽しくです。