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人狼読本

うーん。
半分ぐらいがネット人狼のログなんです。
ネットで人狼ってしたことないので、専門用語がいっさいわからずに、わたしにとっては、あんまり面白い本ではなかった。

うーん、好きな人はログ読むだけで楽しいというから、そういう人にとっては面白いのかも。

人狼。
やれば楽しいけど、やっぱり、日本では「惨劇」の方に比重が置かれていて、ちょっとどうだかなぁという感じです。

実は、わたしは、「人狼」を論理ゲーム、推理ゲームだというのもあんまり好きではないのです。

終わった後に、けっこう思い込みっていい加減なものだよねぇと、アハハッと笑えるようなプレイならしたいです。

どれだけ論理的でも、信用されなければダメだよね~と、そこも楽しめるぐらいの幅が欲しいなぁ。

それは、もちろん、勝つために楽しむために真面目にするというのはあたりまいにあるのですが。

うーん。これは、カジュアルプレイ、ガチプレイという、面倒くさい問題に行き着くのかな。
丁度いいプレイというのが、それぞれの人の性格や経験によって違ってくるから、難しいよね。

まあ、基本は、できる限りみんなが楽しく、自分も楽しくです。