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ドラゴン桜2

しかし、バカといいながら、2人ともほどよい感じには基本はできているといっていいと思います。そして、ほどよい感じに、不幸で、孤独。

この「孤独」というのは、けっこう大切で、つるむ人間がいると長続きはしない。

しかし、わたしはやっぱり思ってしまう。それでもやっぱり、レールの上にのせられているだけ。どのレールにのるかの選択肢を本当にこの子たちが選んだのかと。

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ドラゴン桜1

テレビドラマとかにもなった「ドラゴン桜」です。
実は、通して読むのははじめて。

けっこう、このマンガが出てきてから、今まで無名だった高校から東大に合格する子どもがでてきたりとしたそうです。
まぁ、時代とマッチしていたというのは、あるのかもしれません。子どもにとっては、こうやってマンガで語られていることって、けっこうリアリティがあるしね。けっこう、マンガにかいてあることって、マネしたりする。
そういえば、昔、「東大一直線」ですら、マネされていたんだし(笑)

「キャブ翼」があってサッカー強くなったりということは、けっこう実際にあるんだと思います。

まあ、東大に入学した子たちが、それを素直に認めるかどうかは別にして。

連載では、毎回、最後に「今日のポイント」みたいなのがかいてあったと思うのですが、コミック版はないのですね。けっこう残念です。

そういえば、これを読むキッカケになったのは、

古典は、「あさきゆめみし」で勉強しろ。

といお話です。

わたし、本当に「あさきゆめみし」を読んでいたおかげで、高校、大学の古典は、助かりました。