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一の食卓6

第1部完結。

第2部は、かかれるのか。
青年誌系の樹 なつみって、「暁の息子」も「ヴァムピール」も、続きかかれていないからなぁ。やばいかなぁと一瞬思いましたが、「一の食卓」は、花とゆめコミックススペシャルでしたね。それなら、安心かな。

なんか、竹刀で空き缶を貫いたとか、おもしろい伝説もいっぱい残っているようなので、続きかいて欲しいですね。

フェリさんが、男前すぎて、もうサムライという感じです。

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ヴァムピール5

ヴァムピール自体が、人が存在しないと存在できないものです。
そのあたりのどこから来たのかという謎が、けっこう面白いな。

「デーモン聖典」とにた設定でもあるのですが、関わり方が、人間の内面をえぐるみたいなお話が多いです。
今回は、そういう意味で心理的な怖さは少なめですね。

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ヴァムピール4

「デーモン聖典」と同じく、けっこう微妙なところをついてくるなぁと。
死よりは、こっちを受け入れてしまうかもしれません。

まったくの別人格ではなくて、どこかミックスというところに、望みをかけてしまいそうです。

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ヴァムピール3

伶と笛吹も、けっこう見分けついていないのですが、さらに、黒伶とは……。

若干、黒伶の記憶関係に、設定ミスがあるような気がしないでもないですが、おもしろいです。

題名見たときから思っていましたが、やっぱり、谷川 俊太郎でしたか。あれは、昔、子どもたちの群読を聞いて、ゾクゾクっとしたことがあります。

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ヴァムピール2

今回のマンガでの興味は、超自然的なお話というよりも、人間の心理の方に傾いているみたいですね。