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天上天下22

物語としてものすごく良くまとまった感じです。

そうか、この先とかはなくて、「ここ」で、すべての結論をだしたのか。

このまとまりが、予定調和なのか、物語のパワーが導いた結果なのかはわからないけれど……。でも、この物語に凄く引かれていた自分としては、後者だと思いたいですねぇ。

少なくとも、「人と人が傷つけあうのは悪い事とは思わない」という境地は、けっこう、ジャンプ系バトルが突き抜けていった先にある1つの境地だと思います。

「シャーマンキング」以外にも、この道があったかみたいな驚きがありました。

そして、最後の結論が、「キミに届け」だったというのも、なんか、凄い。でも、納得できます。

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バイオの黙示録 未来歳時記

不気味な……。
でも、後に、(笑)って、つけたくなるんだよなぁ、諸星 大二郎って。

1番良くわからないのは、ニワトリの話だな。
あと、アナウンサーのマスミが、なんでボディコンなのかも、謎だ(笑)

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天上天下18

屍と猩。
2人の過去が、ちょっとかいま見られます。

それは、けっこう切ないお話で…。

戦うということは、この物語の中では、そういう思いを持って生きるということのようです。

そして、俵先輩が、熱いです。あぁ、男前やわぁ。

木城ゆきと,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,木城 ゆきと,銃夢,銃夢Last Order,集英社

銃夢Last Order 10

あれ?
ガリーの頭って、もともとチップじゃなかったのか?

と記憶喪失気味のわたし。

というか、やっぱり、自分に降りかかると、そんなにショックを受けるものなのかとちょっとビックリしました。

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天上天下17

現代にもどってきました。

過去篇、ちょっと過去の先輩たちの時代の話をもうすっかり忘れている感じです。

「真の武」は、魔を制するためにあるんですよねぇ。
で、なんで、宗魄がそれを作りだそうとしている(ように見える?)んだ??

プログラムを作ったのは、一葉で、一葉の狙いは宗魄を封ずることなのかな?

まだ、理解できてない部分も多く、読み返したいマンガです。