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バイ オーグ・トリニティ10

訳がわからないなりに、いろんなことが見えてきて、ちょっと面白くなってきた。
これは、後半戦は、けっこう期待できるかも。

自分の望む未来は、多分、自分のエゴでだれかを傷つける。

その傷つけることさえも、物語は包み込んでいくことができるのか?

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HEN7 Star

スターになってというお話では、安達 哲の「キラキラ」を越えるものはないなぁと思ったりしながら読んでました。
アレが、コレより10年ぐらい前か。
そして、コレが今から20年ぐらい前。

まあ、バブルな感じはあるかなぁ。

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HEN6 Dark

キャラクターとシチュエーションだけあって、うまく転がしているように見えるんですが、かなり計算してやってますよねぇ。
前の「変」をどのあたりまで覚えているのかっていうところまで、計算されている気がします。

そして、ファイティングバイパース。この頃かぁ。懐かしい。しかも、初代ですよねぇ。わたしも、大好きでした。

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バイ オーグ・トリニティ9

ん?
元々、訳わからん話だったけど、ここに来て情報量が増えてないか?

40年前?
同級生?

リアル世界では、なにがあった?

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バイ オーグ・トリニティ8

まあ、その光が、本人だけではなくて、周りも巻き込んで、ものを潰していく気もしますが。

それぞれの「言葉」こそ大事な気もするのですが、全部が全部、本気ではなくてフェイクもある。自分自身が気づいていない嘘も。
だから、言葉で紡がれていく物語は、不安定で、難しくて、おもしろい。