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ふたりエッチ71

こういう長期マンガは、変えていく部分と、変えない部分をものすごく明確にして組み立てて行く必要があるんだなぁと思います。
メインの3人の人間関係は変えないけれど、そのまわりの人間関係は変化させていくとか。思わせぶりだけどかわらないメインと、お話を牽引していくかわっていメインがあるみたいな感じです。

これって、よく考えるとものすごく長く続いている海外ドラマの作りと同じですね。「Xファイル」の「妹の謎」1みたいに、メインのフリして物語が続く限り永遠に続けるネタとか。

それが好きか嫌いかというと、あんまり好きではないけれど、今は、そういうもんかと思って読んでいるところがあります。

  1. なんか、解決をみたのでしょうか? []

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ふたりエッチ70

妊活再スタート。
まあ、けっこう苦しい時期だと思いますが、深刻にならずに続いている感じですね。まあ、連載20周年で、あんまり年も取らない2人だし(笑)

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ふたりエッチ69

どうなんでしょうね?
日本は唯一神がいない分、おおらかだったといわれることもありますし。
逆に、罪の意識みたいなのに溺れてというか、隠微な感じは少なかったのかも。

まあ、今は情報化社会なので、そんなに差は少ないかもしれません。

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ふたりエッチ68

消えたので、書き直しです。

この前、80巻が出ました。1
子どもが産まれたら終了かと思っていましたが、まだまだ、続くようですごいなぁと。

この巻は、まだまだ、妊活篇です。しあわせな感じでお話が続いていますが、けっこう実は、大変ですよねぇ。当事者達は。

  1. 多分、2020年の3月ぐらいに書いた文章だと思います。 []

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3月のライオン12

嵐が去った後の静かな巻です。
今まで重たかった分コメディよりで、ホッとする展開。
こういう緊張するところと緩めるところの塩梅が、羽海野 チカって、本当にうまいと思います。深刻な人間が、四六時中深刻な顔して生きていけるわけではないし、笑っている人間が、いつも笑っていられるわけでもない。

まあ、けっこうほっぽりだされたままの問題も山積みなので、これからどう畳んでいくのかが、けっこう難しい気がしますが。まだ、しばらくは畳む気はないのかも。

アニメも、丁寧にかかれていて良いと思います。
あんまり起承転結が30分の中でない物語だと思うのですが、それでも、見せ所が毎回ちゃんとあって、楽しんで見ています。

映画の神木=零も楽しみです。