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続続・STOP劉備くん!

すごい不思議なテイストですよね。
ネタ的には、別に三国志でなくても成り立つようなものも多いんだけれども、三国志でやっているからこそおもしろいという。

「STOP」シリーズは、これにて終了。これで、「GOGO」に進めます。いや、多分、雰囲気変わらないけれど。

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続・STOP劉備くん!

コレ読んでいたときは、まだ、「沈黙の艦隊」も「江森三国志」も読んでなかったという……。
えらい逆転現象のような気もしますが、これを読んでたから、両方とも読んだんだよねぇ。

人生、なにがきっかけになるかわかりません。
そして、学ぶときに順番というのは、そう重要ではないのかもしれません。

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外法童子 ふふふの闇外伝

MF文庫の山田 ミネコのシリーズは、これで完結。
「異形列伝」、「妖怪風土記」あたりは、関連作としてもっと出して欲しいとも思うのですが、これまで、よく出たなぁという感じでもあります。大好きな「月読の剣」は、関連作ではないから、まぁ、無理か。

まあ、関連作といえば、小説のシリーズとかもあるし、本当はそっちも同じ判型で出てくれるととってもうれいかったのですが……あんまり贅沢をいってはいけないか。でも、朝日ソノラマ、白泉社、東京三世社、秋田書店と、本当にバラバラなところからでていた、「最終戦争シリーズ」が、アリスシリーズまで含めて、まとめて読めたというのは、とってもいいことでした。
特に、初期の花とゆめコミックスに収録されていた分については、作者自身が、封印しようとしていたふしもありましたので。

このあたりが、少女の目が、どんどん大きくなっていく感じです。そして、この目の大きな女の子、めっちゃ好きです。

今の生神は、このなつみちゃんの生まれ変わりでいいのかな。

ほのぼのしているんだれど、仕組みというか、摂理については、容赦ないのは、なんとなく女性作家ならではという気がします。男のホラーって、ひさんなことはおこるんだけれど、そっちの方面はけっこう、ガバガバというか、夢見てるところがある気がします。

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ふふの闇5

完結。
なんか、お話がガラッと変わってしまいましたが。まあでも、八万は大好きです。坊主カッコいいなぁと思った初めてのキャラです。
その後、ハヌマンも、かっこいいと思ったけど。

わたしの印象の中で、もっと八万はジェントルマンなイメージなのだけど、読み返してみると、けっこう乱暴者ですね。

しかし、この時代にいた長生族の人たちや鬼は、本当にどうなったんでしょうね。赤闇も。

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STOP劉備くん!

懐かしい。
そして、今も続いていると知って、無性に読み返したくなりました。

けっこう、ネタおぼえていないなぁ。そして、もっと時事ネタによっていた気がしたが、そうでもないな。

あぁ、「JUNE」に連載されていたんですよねぇ。だから、「ストップ」で、江森三国志なんだよねぇと。

さて、「リターンズ」までたどり着くのは、いつのことやら。