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増補 エロマンガ・スタディーズ 「快楽装置」としてのマンガ入門

まあ、エロマンガは、わたしの中学・高校時代から、大学時代ぐらいまでが、本当に黄金時代だったんだなぁと。
学園物から、SF、ファンタジーと、ほんとうに今のラノベばりにどんなジャンルでも、なんでも揃っていた
そして、有害コミック機制から後、どんどん、陰りが見えていく。

自分の生きている時代っていうのは、そのときはただ、「そういうものなんだ」としか感じないけれど、こうやって振り向いてみれば、特別な時代だったのかなぁとも思います。
まあ、昔は深夜帯ならテレビで普通にAVビデオ流れてたしなぁ。

それが良いのか悪いのかは、わからないけれど、閉塞感はあるよなぁと思います。

それにしても、シュベールも、ビブロスも、英知出版も、桃園書房も、司書房も、もうすでに倒産してなくなっているという話が、ちょっと衝撃的でした。マジか。今並んでるエロマンガの出版社はどこなんだ?というか、ちょっとソフトになって、そのミームはメジャー系で生きているということなのかなぁ。

非道いのもあるんだけれど、なんていうか、多様性を認める方向にきたのも、エロマンガのミームの様な気がします。それ自体が、やっぱり人から受け入れられ難いものであった故に、いろんなものを認めたい、認めないといけないという思いも強かったのかもしれません。
なんでもありって、そういうことです。

あと、声を大にして言いたいのは、この手の本の図版は、大きくしないといけない。1

  1. じ、実用書(笑) []

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超人ロック 聖者の涙1

今年で、ロック生誕(?)50年。歴史の長いシリーズなので、あっちこっちの出版社で出ています。
全部1つの出版社で集まるといいのですが、現状でも、少年画報社とメディァファクトリー版、そして、SG企画で分かれているので、なかなかすべて集めるのは難しいようです。

そして、過去も含めると、ビブロスから出ていたり、スコラから出ていたり。まあ、その他もいろいろ。

メディアファクトリー版も2系列あって、こっちは、過去に他出版からでて絶版になったものを出しているシリーズです。だから、1回読んだことがあるはず。はずなんですが……。なんか、すっかり忘れていますな。少なくとも、ここ10年以内に読んだものではないからなぁ。

半世紀。書き続けるって凄い。

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超人ロック 荒野の騎士

えーと、結局最終的には、復讐のためにひどいことをして、自分もそのためにネットに居続ける羽目になったと……。
怖い話だ。

しかし、セキュリティを破るとき、別にロック1人でもなんとかなったんではないかというのは、言ってはいけない??

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超人ロック ひとりぼっちのプリンセス

不死身のタフガイ探偵リュウ・ハントのシリーズです。
いや、本当に不老不死なんですけどね。

なんで、不老不死になったかとか、そういう話は、いっさい覚えていないです。
でも、今回の話は好きですね。

ロック、なんか、大きなメインのストーリーよりも、こういう寄り道話の方が、楽しく感じる。
恋愛については、いつも、都合良すぎるやろうと思わないこともないですが。でも、こういうお話を読むと、安心する自分がいます。

今回は、「ニューロマンサー」な感じです。
古!

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超人ロック 久遠の瞳 3

これで、ロックもゲートを作れるようになるのかな?

ゲートと、テレポートって、どう違うんでしょう?
ゲートの方が、長距離とべるのかな。