キリ番,サイト管理,更新雑記キリ番,ナイアガラ

エッセン帰りのいっかいさんから、キリ番報告をいただきました。
登録させていただきました。

お祝いの2人用のゲームありがとうございました。
楽しませていただいています。(と、私信)

71850番は、「ないやごれ」→「ないあごら」→「ナイアガラ 」わーーっ!!だそうです。

そういえば、「ナイアガラ」は、去年のエッセンで持ち帰ってこられたゲームだったような気が。
そして、あの宝石を見て、購入を即決した人がいたような気がします。

わたしは、「ナイアガラ」けっこう苦手で、無駄に天気を悪くしては、イカダを滝壺に落としています。

例のブツ、お待ちしております。

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うちはなんせ、「ゲームハウス」なもので(ゲームと積み木と書籍に特化しています)、ゲーム会の会場にもってこいです(笑)

ということで、7月31日(日)新しい家のお披露目を兼ねた「湖畔のゲーム会」がありました。

あとは、あっち関係とか、あっち関係の人たちを呼んで、ゲーム会をしないとねぇ(笑)

この日は、地名の日でした(笑)

「マニラ」
「ナイアガラ」
「アフリカ」
「サンファン」
「クロンダイク」

などなどを遊びました。
「クロンダイク」は、川の名前なのです。

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ナイアガラ

で、そのひっくりがえした箱とふたの上にボードを置くわけです。
そうすると、なんと、ボードが立体的になります(笑)

ボードの端は、箱とふたをならべたのよりも、ちょっと長い目につくってあります。つまり。ボードのこの端っこまで来てしまうと、ボードから滑り落ちてしまいます。
これがつまり、「ナイアガラの滝」なわけです。

さて、ボードには、川の流れに沿って、ちょっと溝がついてあります。
そこには、丸い透明なお皿を配置します。
このお皿は、ゲームの進行に応じて、下流に向かって動いていきます。
川は、下流で二股に分かれていて、その先が滝になっています。

つまり、この滝に落ちちゃわないように、上手にボートをあやつって、宝石をゲットしようというゲームなわけです。

で、各プレーヤーは、2つのボートを操作できるます。
それぞれ、プレーヤーは、移動のためのタイルを持っています。そのカードを1枚ずつ使っていって、使い切ったら、もう1度すべてのカードを持って使っていくというパターンは、「穴掘りモグラ」にちょっと似ています。
ただし、「穴掘りモグラ」は、タイルをランダムに選んでいましたが、「ナイアガラ」の場合は、自分の手に持っているタイルなら、なにを出すかは自分で決めることが出来ます。
そのあたりで、どのタイルを残すかというのは、けっこう重要な要素です。

移動タイルの中には、「雲」のタイルもあります。これを出すと天気を変えることが出来ます。
もちろん、天気が悪いと、川の流れははやくなり、天気がよいと穏やかになります。

このゲームの秀逸となのは、この川の流れの動き方です。
スタートプレーヤーから、全プレーヤーが1周して自分のボートを動かせば、川が動きます。
上流から、お皿を押し込むと、下流の滝でお皿が1つ落ちます。二股にわかれている川は、だいたい変わりばんこに水が流れる仕組みになっています。
そのときの川の流れるはやさなのですが、これが、プレーヤーが出したタイルによってかわってくるわけです。
基本的には、全員がその1周でオープンにしたタイルのなかで、1番小さい数字の数だけお皿が押し込まれて動いていきます。

つまり、みんなが大きな数字を出せば、一気に川が流れていってしまうし、誰か1人でも小さなタイルを出していれば、水の流れは、ゆっくれになるわけです。

このあたりの相手が何を出すかという読みと、相手がどのタイルをもっているかというカウンティングは、けっこう重要な気がします。
↑ そして、カウンティングをしないわたしは、全然勝てません。

さて、この日ですが、いきなりゲームがはじまってすぐぐらいに3艘のボートが滝に転落していました。
そのうち、1艘がわたしでしたが(笑)

えーと、最初、慎重に小さい数字で進めて、後半、川をさかのぼる時に大きなタイルを使おうとしていたら、全員、大きなタイルで、一気に川が流れたんですね。しかも、ものすごい悪天候だった気が……。

笑える展開でした。でも、わたしは、こういう傾向のゲームは、ちょっと苦手です。
宝石を1つか、2つぐらい集めた時点で、勝利条件を満たされた方がおられて、あっさりと何も出来ないままに負けてしまいました。

みためのわかいらしさとは裏腹に、けっこうシビアなマネージメント能力がいりそうなゲームです。

トーマス・リーシング,Thomas Liesching
Zoch
発売日 :

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ナイアガラ

ちょうどゲームがはじまるところだったみたいで、「ナイアガラ」に混ぜてもらいました。

「ナイアガラ」は、まだ、一般販売されていないゲームのはずで、今回のはメビウスの頒布会、通称メビウス便をされている主催者の方が持ってこられたゲームだったようです。

実は、わたしは、1回このゲームを遊んだことがあります。
去年のエッセンに行った人が直接購入されて持って帰ってこられて「ゆうもあゲーム会・京都」の勉強会で遊んだのでした。

えーと、ギミックがキレイで、おもしろい。そして、実はけっこう苦手なゲームです(笑)

箱をあけて目につくのが、レンズみたいな丸い透明なお皿。これは、何かという川の水をあらわしているんです。
あと、5色の宝石。けっこうキラキラしています。
第一印象で、ゆうもあの女性スタッフのハートをわしづかみしていました。

まずは、ゲームの準備です。
内容物を全部、箱から出して、その箱とふたをひっくりがえして並べます。

続く。

トーマス・リーシング,Thomas Liesching
Zoch
発売日 :

おてばん,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記セット,ナイアガラ,ベーゼンシュピール,マウアー,マンマミーア,ロバはだ~れ?,頭脳絶好調

「ナイアガラ」
「マウアー」
「ロバはだ~れ?」

なんとかシュピールという株式のゲーム
なんでしたっけ??
これは、
「ベーゼンシュピール」
だと教えていただきました。

「セット」
「頭脳絶好調」
「マンマミーア」

などなどでした。

今日は、「セット」の調子がちょっとよかったです。

そして、「ロバはだ~れ?」は、えらいことになってました。

「ナイアガラ」では、いきなり3艘のイカダが、滝に落ちていました。