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ドラゴン桜10

数学は、縦にといていくというのは、なかなか素敵な話です。
ただ、良く思い出せば、数学の先生、確かにそんなことを言っていたような気が(笑)

だから、本当の問題は、

「これが学生時代にこんな先生に出会っていたら、もっとちゃんと勉強が出来たはずなのに……」

ではなくて、

「なんで、すべきことがわかっていて、しないのか?」

ではないかと思います。

そして、そんな先生に出会わなくても、そんなお手本たる物語に出会ったのなら、やろうと思えば出来るはず。

もしそれができないのなら、やっぱり、先生と出会っていても、出来ないのではないだろうか?

少なくとも、中学生以上は。もう、大人なんだから。

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ドラゴン桜9

すごく当たり前の話をすると、教師だって当然、このマンガでかかれているような「ほめ方」については、学習しているのだと思います。

でも、そう簡単にはかわれないのが人間。

たとえば、ここに「ドラゴン桜」というマニュアルがあるのだから、自分でやってみればいい。
そう簡単には変われないのが人間です。

でも、そういう知識にふれて、身につけようと努力していくことは大切です。

まず、子どもより先に大人が変わらなければ。

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ドラゴン桜8

竹馬の例えは、すごくすっと理解できた。
これは、いい話だ。

今は、どっちの足を出すべき時か?

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ドラゴン桜7

阿院デヒ……って、これで学生が乗ってくれれば、すばらしい。
1番難しいのは、あたりの前のことを当たり前にする能力です。

でも、メモリーツリーっていうのは、つくるのには、けっこう技術がいるような気がします。
どこが、メインの幹で、どこが枝葉かということをしっかりと理解していないといけない。

それに、高いグローブを買い与えたのに、うまくいかなかったときの損をやっぱり考えてしまうよねぇ。
その高いグローブの価値が、子どもにもきちんと伝わるといいのだけども。

そして、巻末の特別講義は、「元」ライブドア社長ホリエモンでした(爆)

時代を感じる……合掌。

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ドラゴン桜6

まあ、物語というのは、すべからく宗教的な物であるのかもしれませんが。
こういう、とんとん拍子の物語は、特にそれが強く感じます。

おもしろいんだけどね。
流されてはいけないと思う自分もいます。