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ドラゴン桜20

ここまで来ました。あと、1巻。
ということは、「合格!」で終わるわけですね。これは、こういうマンガとしては、正しい終わり方だと思います。

しかし、信頼のお話も、まあ確かにその通りなんだけれど、そううまい方にころがらないことがあるのも現実です。

ところで、巻末インタビューの彼は、そろそろ金メダル取りますか?
なんというか……オイシン人材、そろえてくるな……。

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ドラゴン桜19

いよいよ、センター試験直前。
ここまできたねぇ。

ここで、試験のハウツーではなくて、家庭の話をもってくるのは、なかなかうまいと思いました。

しかし、センター試験用の勉強と2次試験用の勉強があるということを、わたしは、初めて知りました。
いかに今まで、勉強してこなかったかがよくわかるな。

いや、それで困ったわけでもなければ、特別な勉強を推奨しているわけでもないので、結果オーライか?

気が小さいので、自分が本番に弱いタイプだと思っていましたが、いつの間にか、図太くなっていることに気づきました。

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ドラゴン桜18

トントン拍子で、あがっていく。
確かに、そんなときがあるものです。

物語として、そのときが面白いかどうかは、微妙だけれど。

繰り返しになるけれど、「当たり前のことを当たり前に」が、実は1番難しい。
でも、努力する価値はあると思います。

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ドラゴン桜17

矢島の顔が、微妙におだやかになったような。
このレベルの絵で、そんなテクニックあるのかとも思いますが……多分、意識的なんだろうなぁ。

しかし、個人情報が、だだ漏れじゃないか。
これは、ちょっと、教師として、また弁護士としてどうかと思います。

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ドラゴン桜16

いい仲間をつくるというのは、やっぱりなにかを続けていく上で大切ですね。
まあ、人間関係というのは、難しいです。心地よい関係が、常にいい関係とはいえないのかもしれない。

心地よくて、いい関係が、少しでもあると安定します。