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統計学が最強の学問である

統計の勉強が仕事で必要になって、いろいろ読んでます。

という状況で、こういうのがけっこう売れ線の本になっていたようです。
うーん、ものすごい世間の波に影響されやすいのか?わたしは。

まぁ、失敗しない結果を出したかったら、これから、こういう考え方って大事になってくると思います。でも、そこで出た手段って、割とおもしろくない方法なのかも。
結局、全く違うことや、違う発想というのは、アイデアを出す人に依存するのだと思います。

まあでも、今、流布されている迷信を、これでクリアにして欲しいのだけど、人間って、1回信じちゃったことを訂正するのは難しいよね。

岡田斗司夫,読書ぼくたちの洗脳社会,ダイヤモンド社,岡田 斗司夫,評価経済社会

評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている

あぁ、実用的かなと思う「スマートノート」から読み始めましたが、この人の本は、こういうでっかいことを話す本の方がおもしろいですね。

……「スマートノート」は、もうスマートではなくなっていますが、まぁ、ノートとるのは続けています。
わたしの中では、きちがいノートと呼んでいますが、最近は、ちょっと狂気がたけないです。
すごいはちゃけたことを考えるというのも、けっこう大変だということがわかりました。
というか、最近は、ダイエット手帳みたいになっています……どこまでいっても、岡田 斗司夫から逃れられんのか、最近のわたしは。

まあ、読んでわかることは、社会の価値観が変わっても、僕たちは相変わらず、ホンの少しの勝ち組と、大多数の負け組に分かれて、ウダウダやってるんだろうなということですね。

これの元が、十数年前に書かれてたというのは、スゴい。
この人、何者だ~と思うよね。
元本の「ぼくたちの洗脳社会」も、読んでみたいです。

あぁ、でも、すごいおもしろい岡田 斗司夫ですが、最近ウォッチしていて弱点を1つ見つけた気がします。
それは、けっこう見積もりが甘いかも……。

でも、多分、基本的にいい人です。