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トランプゲーム大全

消えたので、書き直しです。
完全に消えているので、うろ覚えですが。

えーと、最近というか、ここ数年ボードゲーム関係の書籍はあんまり読んでなかったのですが、実は、ずーーっと、この本を前から順番に読んでました。
まあ、本というよりは、事典ですね。
圧倒的なボーリューム。

これ1冊あれば、多分、一生トランプゲームには困らないのではないかと。
まあ、これを読んで遊んでみる実用書的な感じでもないです。いや、遊べるようには書いてあるのですが、遊びやすいようには書いていないです。

でも、トランプのルールとかって、どんどん変化していったり、散逸してなくなったりするので、貴重な資料です。

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おうちでボードゲーム for ママ & キッズ

スモール出版✕すごろくやのシリーズ第3段になるのかな。
今回は、「ボードゲームカタログ」よりも、さらに小さい子向けな感じですね。

ボ育てなんていうけども、まあ、自分が好きなものを子どもにも好きになって欲しいと思うじゃないですか。そういうとき、隣にあると心強い本だと思います。

ふうか,読書ふうか,スモール出版,ボードゲーム,ボードゲームって本当におもしろいの?

ボードゲームって本当におもしろいの? ボードゲーム クロスレビュー

1ゲーム、見開き1ページ。
読み始めたら、あっという間に読めました。
9人のボードゲーム慣れていない人たちのクロスレビュー。

ボードゲームに慣れていないということは、ここに出てくる和尚は、小野さんではないということですな。

まあ、そんなことはどうでも良くて、でも、この本に出てくるゲームをどんな順番で遊んだかということとかは、けっこう、重要な要素だと思います。多分、1つ目のゲームを遊んだ時には、ゲームに慣れていない人だった9人も、50こ目のゲームのときには、もはや慣れていないとはいえないと思うからです。
多分、どんな順番で遊んたら、楽しさを感じやすいのかなぁとか、そういう、微妙な部分もあるのだと思います。

最初のゲームにこのゲームを選んだ理由みたいなのも、きっと作者のふうかさんの方にもあるはず。極力、そういうことを排除して、ゲームの面白さだけを伝えたいと思っても、ゲームの面白さって、いつ、どんなゲームに出会うのかというのも、けっこう、大きいと思います。
あと、どんなインストうけたとか……。順位は何位だったのかとか……。
まあ、本で伝えられることって少ないので、全部詰め込むのは難しいですけれど。

時系列に、9人の人たちがどうやってボードゲームにはまっていったか(もしくは、離れていったか)が書かれていると、さらに楽しいかもと思います。

それから、点数表の一覧があると、どの人がどんなゲームが好きな傾向があるかとか、わかってよかったかも。

でも、この本のなによりも素晴らしいところは、そうやって遊べる環境をふうかさんが持っていて、広げていってるということだと思います。
こういうボードゲームを紹介する本がコンスタントに出るという事自体、数年前から考えたら、凄い事です。

真城 七子,読書スモール出版,ドロッセルマイヤーズ,人狼,今夜はじめる人狼ゲーム,真城 七子

今夜はじめる人狼ゲーム カード付きブック

この手の人狼ブックが、いっぱいででましたが、1番シンプルで、ほとんど遊び方とそのコツだけです。
でも、これが、1番、読み物としてもおもしろかったかも。

文章の雰囲気がいいよねぇ。

田中誠,読書スモール出版,田中 誠,BOARD GAME GUIDE 500

BOARD GAME GUIDE 500

500個のゲーム。すごいいっぱい。
ベットの横に置いて、眠る前のお楽しみとしてちょっとずつ読んでましたが、終わらないんじゃないかと思いました。

今までの本って、基本、ベストなゲームが紹介してあるものがほとんどですが、この本のすごいところは、イマイチなものイマイチと紹介してあるところです。

まあでも、書いた人にとってイマイチでも、もしかすると、楽しいゲームもあるかもしれないので、こんな風に数を紹介するのはアリかもしれません。
実は、タナカマさんだけの本ではなくて、いろいろな人が書いてます。