原泰久,読書キングダム,ジャンプ・コミックス,マンガ,ヤングジャンプ・コミックス,原 泰久,集英社

キングダム35

内乱編が終わって、すぐに魏との戦いに。

政と呂不韋の決着まで あと1年

とかかれていますが、その1年がどれだけ長いのだろうと思うと、ものすごく……ワクワクしてくるのが、このマンガの良いところです。

中平正彦,読書つきロボ,ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,中平 正彦,破壊魔定光,集英社

つきロボ3

あぁ、最後は「破壊魔定光」みたいな話になって終わるんだと、ビックリしました。
ずっと、「プロジェクトX」的なノリで続くのだと思ってた。でも、それでこそ中平 正彦だなぁとも思います。

この人の中で、正義っていうのはなんだろうというのは、ずっと考えられ続けているんだろうなぁ。

内藤泰弘,読書ジャンプ・コミックス,内藤 泰弘,血界戦線,集英社

血界戦線8 幻界病棟ライゼズ

だんだんと、短いお話では収まりきらなくなってきているような感じですね。

クラウスは、世界が重なる前から牙があったようですね。てってき、向こうから来た人から思っていました。でも、霧の前から、向こうとの行き来はあったのか?
向こう側といっても、もしかしたら、いろんな世界が重なっているのかもしれないなぁ。

ところで、

「統合した時の私の技術は正確無比で」

ということは、分裂しているときは、その分だけウデが落ちているのでは……。大丈夫か??

原泰久,読書キングダム,ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,原 泰久,戦争,集英社

キングダム34

羌瘣が、飛信隊にもどってくる1冊。

そして、秦国内内乱へ。
他国と戦争していないときは、内乱をしているという、まさに虎狼の国、秦です。

奥浩哉,読書ジャンプ・コミックス,ホラー,マンガ,ヤングジャンプ・コミックス,奥 浩哉,集英社,HEN

HEN1 Virgin

今、奥付見たら、1995年第1刷発行って書いてありました。1995年。積ん読20年以上前です。寝かしすぎ(笑)

「変」っていう短編集があって、それに続いてかかれたのが、この「HEN」だったような記憶があります。「変」がデビュー作だったのでは?
「変」は、本当に変なお話で、説明しずらいです。ホラーふり、ラブコメありみたいな話なんですが、メインのキャラクターが4人ぐらいしかいなくて、それがスターシステムみたいな感じで出てきて、それぞれの話に関連はないみたいな。
後半は、だんだんとそれが長編的な話になっていく。
キャラの性格とか、顔とかは、悪くいえば使い回し。シチュエーションも、前のと似たようなものからちょっとだけずらしてみたりする。なんか、シチュエーションの総当たりでお話を作ってみたりしているような、けっこう実験的なマンガでした。1

そして、この「HEN」は、その「変」の4人のメインのキャラクターを配した、本格的な長編。誰が誰に恋しそうとかは、けっこうわかっているのに、そのちょっとの混ぜ方の違いで、いろいろ変化していくのが楽しいです。

20年前の作品といいながら、そんなに色あせていない気がするのですが、まあ、わたしの感覚が古い可能性もあるので、それはわからない。でも多分、なんか普遍的なものはあるのかなぁと思います。

  1. 違うかも。すいません、なんせ20年以上前の話なので、記憶が定かではありません。 []