井上雄彦,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,リアル,井上 雄彦,集英社

リアル3

この話のすごいところは、話の中心に野宮を持ってきているところだと思います。

そして、この人達の心の動きは、なんか自分とかさなる。

「同情されると惨めになる」

「生涯は不自由ですが不幸ではありません」

それは、一面の真実。
でも、真実は、いつも、一面だけではない。
もちろん、それは、健常者の都合のよいようにも、障害者の都合のよいようにもできていない。

そういうことを、最近、よく考えます。

 

武井宏之,読書シャーマンキング,ジャンプ・コミックス,武井 宏之,集英社

シャーマンキング26

実は、ホロホロがシャーマンキングになるんじゃないかと期待しています。

マタムネ、カッチョイイ。
今回は、ちょびっとだけの登場ですが。

尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 30

ゴムだから、雷が利かないっていうのは、読めてた。でも、あのまま、あっさりと倒してオチをつけると思っていたので、そのあたりは、予想外。

そのオチのためだけに、延々とルフィとエネルを出会わさなかったのかと思っていました。

今までのナミの話や、チョッパーの話、ビビの話は、それぞれが直接に体験してきた話なのですが、今回の空島のエピソードは、自分たちよりも世代が過去の話が元にあるので、それを上手に今の人の気持ちにつなげられるのか、難しそうです。

冨樫義博,読書ジャンプ・コミックス,冨樫 義博,集英社,HUNTER,HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER18

グリードアイランド編完結。
冨樫さんは、本当にこういう「物語のなかの物語」みたいなのが好きなんだなぁと思います。

へぼ読者なわたしは、物語の矛盾点などつかずに登場人物が考えるとおり、

「そうだったのかー」

と感心して、読み進めています。
それが、正しい読み方?

ほったゆみ,小畑健,読書ほった ゆみ,ジャンプ・コミックス,バキ,ヒカルの碁,マンガ,ヤングジャンプ・コミックス,小畑 健,映画,梅沢 由香里,

 ヒカルの碁23

「ヒカルの碁」の(多分)最終巻です。
最後は、また、はじめの頃のヒカルたちのような若い世代が台頭してきて……。
こういうお話は、少し弱いのですよ。

「エースをねらえ」という古いテニスマンガがあるのですが、あの物語も、丘ひろみのテニスをつぐプレーヤーが育ってきてお話が終わります1
そういうことを思い出しました。

塔矢パパが、

「何のために今の世にあらわれたかって?
 私と打つためだよ」

と言っているのを聞いて、勝負の世界と言うのは、本質的に「バキ」の世界とそれほど変わらないのではないかなぁなんて、思ったりもしました。

ん年後、ヤングジャンプで復活とか?

  1. 映画は、コーチが死んじゃったところで終わるのですが、実はそのあとがすごく面白いわけです []