大暮維人,舞城王太郎,読書ジャンプ・コミックス,バイ オーグ・トリニティ,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,大暮 維人,舞城 王太郎,集英社

バイ オーグ・トリニティ10

訳がわからないなりに、いろんなことが見えてきて、ちょっと面白くなってきた。
これは、後半戦は、けっこう期待できるかも。

自分の望む未来は、多分、自分のエゴでだれかを傷つける。

その傷つけることさえも、物語は包み込んでいくことができるのか?

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ONE PIECE DOORS! 3

ドフラミンゴをやっつけて……、ぐらいまでの扉絵かな。

まあ、いろいろ裏の設定がここで公開されていたりするなぁと。それでも、気づかないものは気づかないんですけどね。
大事なのは、ふり返らなくても楽しいと思わせる、今のノリですね。

尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE,ONE PIECE DOORS!

ONE PIECE DOORS! 2

お話が長く続いて、盛り上がるまでに時間がかかるようになっちゃったということもあって、一時ほどの勢いのない「ONE PIECE」です。
最初の頃は、ほんとにおもしろくて、読んだその日に続きのコミックを買いに行って、1日1冊読んでいたときもありましたからねぇ。

いや、けっして物語が面白くなくなったのではなくて、こっちの熱量の問題のような気はします。
で、「DOORS」を読んでも、そんなに覚えていないなぁ…と。

奥浩哉,読書キラキラ,ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,奥 浩哉,安達 哲,集英社,HEN

HEN7 Star

スターになってというお話では、安達 哲の「キラキラ」を越えるものはないなぁと思ったりしながら読んでました。
アレが、コレより10年ぐらい前か。
そして、コレが今から20年ぐらい前。

まあ、バブルな感じはあるかなぁ。

椎橋寛,読書ぬらりひょんの孫,ジャンプ・コミックス,マンガ,椎橋 寛,集英社

ぬらりひょんの孫25

最終巻。
あぁ、こっちの方は赦すのね。まあ、あやかしにはあやかしの人とは違う倫理があります。それは多分、マンガではなかなかかききれないところ。
まあ、「幽遊白書」でもかかれていたかなぁ。

そして、リクオが選ぶのは……。
いや、選んだんでなくて、思春期に入っただけという解釈の仕方もあるかも(笑)